Raspberry Pi ZERO WH の「あるウワサ」を耳にしたので衝動買いした。

2019年6月23日

タイトル通り、Raspberry Pi ZERO について「あるウワサ」を耳にしたので、思わず Raspberry Pi ZERO WH を衝動買してしまった。

「あるウワサ」とは?

このブログでも紹介したことのある、NESPi CaseMEGAPi Case を販売している Retroflag が、今度は「ゲームボーイ」っぽいケースを販売するらしい。

Retroflag >> http://retroflag.com/GPi-CASE.html

その名も「GPi Case(ジーパイ・ケース)」。

コチラの動画で、その存在を知った。

価格は $69.99 とのことらしいので、日本だとおよそ 8,000 円くらいかな?

もう今からウズウズして、思わず Amazon でポチってしまった。

FRISK サイズの Raspberry Pi ZERO

Web を眺めていると、FRISK のケースを加工して Raspberry Pi ZERO のケースにしているのを見かける。

GPi Case が日本で発売されるまで、僕も FRISK ケースにしてみようと思った。

…のだが、

ふだん、あんまりこういうタブレット的なものを食することがないため、FRISK を買ったはいいが、全然減らない…。

捨てるのももったいないし…。

ということで、ケース的なものもついたキットを購入した。

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Raspberry Pi Zero WH スターターセット (本体・ケース・ヒートシンク・Mini-HDMIケーブル・OTGアダプター)

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それと、Raspberry Pi 用の 1.44 インチ LCD ディスプレイというのが目に入ったので、合わせて購入。

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Richer-R Raspberry Pi用 LCDスクリーン 1.44インチLCDディスプレイ LCDスクリーンディスプレイモジュール 液晶モニター 液晶ディスプレイ ラズベリーパイモニタ交換用 ラズベリーパイ2B / 3B / Zero/Zero W用

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このモニタ、解像度が 128 × 128 というもの。

参考までに初代ゲームボーイの解像度が 160 × 144 の 4 階調モノクロ。

もしかして、これでゲームボーイのゲームができたら雰囲気あるんじゃね?と思ったのだ。

が、早まった。

SPI 端子に接続するのだけれども、これだとドライバのインストールとかいろいろやらなきゃいけない。

僕のスキルで太刀打ちできるかな?

それ以上に面倒だな…。

などなど、いろいろな感情が渦巻く中商品は到着。

Raspberry Pi ZERO WH の「あるウワサ」を耳にしたので衝動買いした。

まずはケースをどうしよう。

もちろん FRISK は、まだタップリ残っております。

Raspberry Pi ZERO WH の「あるウワサ」を耳にしたので衝動買いした。

あぁ、でもこのサイズは本当に Raspberry Pi ZERO にピッタリなんだなぁ。

とりあえずは、キットに付いていたケースで急場を凌ぐことにする。

Raspberry Pi ZERO WH の「あるウワサ」を耳にしたので衝動買いした。
上下に樹脂製のパネルを合わせるだけ。

これがコンピュータなんて、恐ろしい時代になったもんだ。

Raspberry Pi ZERO WH の「あるウワサ」を耳にしたので衝動買いした。
これはこれで悪くない。

1.44 インチ LCD ディスプレイ

Raspberry Pi ZERO WH の「あるウワサ」を耳にしたので衝動買いした。
1.44 インチ LCD ディスプレイは SPI 端子に接続する。

さて、ディスプレイだが説明書もなにもない。

ドライバとか設定とかどうしたらいいのかな?

メーカーの Web サイトを見てみると、コチラには英語だけだがマニュアルが用意されていた。

https://www.waveshare.com/product/modules/oleds-lcds/1.44inch-lcd-hat.htm?___SID=U

実にめんどくさそうだ。

そこで思いついたのが、 Batocera.linux 。

Raspberry Pi ZERO WH の「あるウワサ」を耳にしたので衝動買いした。

参考記事 >> https://pc-freedom.net/review/game-emulation-os/#Batoceralinux

PC にもインストールせずに使えるゲームエミュレーションOS なので、もしかしたらイケるかな?という淡い期待を胸に、ダメ元でチャレンジしてみた。

もちろんダメだった。

Raspberry Pi ZERO WH の「あるウワサ」を耳にしたので衝動買いした。
虚しく光るディスプレイのバックライト。

いや、今考えると Raspberry Pi 用は Raspberry Pi オンリーだから、PC 用よりも汎用的なドライバとか余計なドライバがいらない。

SPI に接続するディスプレイのドライバなんて入っているわけが無い。

熱くなったアタマでは、ソレすらも考えられないとは恐ろしい。

まぁ、あとでじっくり落ち着いて設定してみるとする。

とりあえずは Batocera.linux も起動したことだし、ゲームをインストールして遊ぶとしますか。

衝動買いしたリスト

追記:

いよいよ GPi CASE が発売されたようだけれども、残念なお知らせが…

http://retroflag.com/GPi-CASE.html

Raspberry Pi Zero WH は未対応だってさ…。

チクショー!!!

てか、早く日本国内でも買えるといいな。