Raspberry Pi 専用ケース NESPi case+ が仲間にくわわった!

2019年3月20日

お金も無いのに衝動買いしてしまった。

思った以上に再現性が高くちゃんと作り込まれ、海の向こう側の少年少女たちが熱狂したハードウェアをしっかり表現している。

フレンドリーな配色であったかい感じの日本のファミコンに対して、もっとこう、なんていうかメカっぽい(?)感じの NES (Nintendo Entertaiment System) というハードウェアは、当時の僕にとって憧れの存在でもあった。

てか、今思うとビデオデッキか!とツッコミを入れたくなると思うシロモノだったな。

カートリッジもコンパクトな日本のものとは違い、だいぶ大きくて8トラくらいあったんじゃなかろうか?

8トラ
8トラック・カートリッジテープの略称で、だいぶ昔のカセットテープ。
2トラックのステレオチャンネルが4つあり、合計8トラックの信号が録音することができたのでこう呼ばれていた。

そう言えば、1990年頃までコンビニとかスーパーの店内放送用に使われてたなぁ。

バイトの時、時期とか時間で交換してた。

NESPi case+

その憧れが、数十年の時を経て手元にやってきた。(ちっちゃくなったけど)

海外モノを持っているというだけで、箔がつくというかヒーローになれていた時代が懐かしい。

衝動に負けた。

Raspberry Pi 3 Model B+ も NESPi case+ も、発表されて間もなくから Amazon の”ほしい物リスト”に入っていたのだけれども、RetroPie を知ってからは、とてつもなく早かった。

ってか、もう頭の中では疑似ニンテンドークラシックミニ(NES版)でスーパーマリオをプレイしている。

少年の頃のあの情熱、あの興奮、あの感動が堰を切ったように蘇ってきた。

あの時の懐かしさが僕の背中を押してしまったのである。

どうしようもない衝動に駆られて、思わず”ポッチ”っとな!

Raspberry Pi 本体とケースを買ったタイミングは、1週間ほどズレているけれども、その1週間は衝動買いを我慢した日数と言うこと。

もう全然ガマンができていない(苦笑

給料日前でお金がないのに…。

とにかく届いて速攻、開封&組み立て&起動!

只今、脳内麻薬常時分泌中。