【実機レビュー】iSteady X2 & iSteady V2 は、離れた場所から操作できる!小型軽量3軸ジンバル2機種

【実機レビュー】iSteady X2 & iSteady V2 は、離れた場所から操作できる!小型軽量3軸ジンバル2機種いろいろレビュー
【実機レビュー】iSteady X2 & iSteady V2 は、離れた場所から操作できる!小型軽量3軸ジンバル2機種
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スマホのカメラ性能やストレージの容量が大きくなり、簡単にきれいな動画をたくさん撮影することができました。

決定的な瞬間や楽しい思い出など家族や友達と共有したり Youtube や Instagram、TikTok など SNS で発信したりする人もいることでしょう。   

そんなときに役立つのがジンバルです。

今回は以前紹介したジンバルの iSteady のパワーアップ版とも言うべき製品を紹介します。

手軽なジンバルがほしい方や、ジンバルを使ってみたい人におすすめの製品ですので、興味のある方はぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

お得情報!

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Hohem iSteady X2 スマホジンバル
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 実施期間:2021/11/26 9:00~2021/11/30
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ジンバルとは?

だいぶご存じの方も増えたと思いますが、一応ジンバルについて簡単に説明しておきます。

一言でいうと「スムーズな映像を撮影するための回転台付きグリップ」のこと。※「スタビライザー」とも呼ばれます。

撮影者が動いてもカメラを一定の方向に保ち、揺れや傾きを軽減してくれるので、スムーズでキレイな映像を撮影するには、もはや必須アイテムといえるでしょう。

以前に紹介した iSteady X も、リーズナブルなお値段でありながら充分な機能を備えた初心者向けの軽量ジンバルでしたが、今回はさらに高機能になった2種類の iSteady を紹介します。

それが、iSteady X2 と iSteady V2 です。

スペックについて。

まずは簡単にスペックを眺めていきましょう。

製品名iSteady V2iSteady X2
サイズ179mm×79mm×39179mm×79mm×39
重量263g259g
材質プラスチックプラスチック
最大対応重量280g280g
対応サイズ幅: 55mm~90mm、厚さ: 11mm幅: 55mm~90mm、厚さ: 11mm
作動時間最大9時間 (AIカメラ使用時4時間、AIカメラ+LED使用時2時間)最大10時間 (AIカメラ使用時4時間、AIカメラ+LED使用時2時間)
充電時間約2.5時間 (1A)約2.5時間 (1A)
動作範囲Pan 320°/ Roll 320°/ Tilt -30°~+30°Pan 320°/ Roll 320°/ Tilt -30°~+30°
基本動作モード1.パンフォロー、2.パン&チルトフォロー、3.オールロックモード、
4.オールフォローモード、5.オートインセプションモード、6.スポーツモード
1.パンフォロー、2.パン&チルトフォロー、3.オールロックモード、
4.オールフォローモード、5.オートインセプションモード、6.スポーツモード
パノラマ撮影モード対応対応
ジョイスティック4-way Joystick4-way Joystick
モーター保護機能対応対応
ズーム機能対応対応
最大動作電流1.5A1.5A
動作電圧3.7V3.7V
入力電流5V-1A5V-1A
バッテリー2,800mAh リチウムイオン電池2,800mAh リチウムイオン電池
BluetoothBluetooth4.0Bluetooth4.0
動作温度-10~45℃-10~45℃
付属品用ネジ穴三脚用 1/4インチ(1/4-20UNC)三脚用 1/4インチ(1/4-20UNC)
パッケージ内容本体、三脚、ポーチ、充電用 USB ケーブル、ストラップ、取扱説明書本体、三脚、ポーチ、充電用 USB ケーブル、ストラップ、取扱説明書

iSteady シリーズ共通の特徴としては

  • 軽量でスタイリッシュな外観。
  • 滑らかな動画撮影ができる3軸スタビライザー。
  • 大型スマホにも対応する最大ペイロード(対応重量)280g。
  • 上下を逆さまにして撮影するローアングル撮影。
  • ボタンのワンクリックで自動回転動画の撮影。
  • スマートフォンの充電も可能なバッテリー。

専用アプリでの

  • ジェスチャーコントロールによる撮影アシスト。
  • 人物や対象物を自動でトラッキングするスマート撮影。
  • テンプレートを利用した様々な撮影スタイル。

など充分な機能を持っています。

それらに加えて、今回紹介する2台にはそれぞれ特徴があります。

iSteady X2 はリモコンがスゴい!

iSteady X2 では、iSteady X の基本機能に加えて専用のリモコンが付いており、一人きりの撮影でもジンバルを遠隔操作して撮影することができます。

リモコンのペアリングも簡単で、ジンバルとリモコンの電源を入れたあとに本体の電源兼ファンクションボタンを7回押すとペアリングが始まります。

あとは操作するだけです。

iSteady V2 は AI ビジョンセンサーと LED ライトと がスゴい!

iStedy V2 は特許取得ずみの AI ビジョンセンサーが搭載されており、専用アプリ以外のアプリケーションにも対応しています。

というか、ジンバル自体にセンサーが搭載されているため、カメラアプリに依存するととなく、Bluetooth 接続しなくても使うことができるスグレモノ。

また、輝度を3段階で調整できる LED ライトも搭載されているので、コレ一台で夜間の撮影もできます。

もうちょっと詳しく見ていきましょう。

Hohem iSteady X2

まず X2 から。

スペックや性能は iSteady X と基本的には変わりありませんが、特筆すべきはリモコンの存在です。

このリモコンによって iSteady X ではできなかったジンバルから離れて操作・撮影ができるようになりました。

リモコンの操作方法も簡単で、リモコンの左下にある

シャッターボタン

  • 1回押し:写真撮影または動画撮影の開始もしくは停止
  • 2回押し:写真と動画モードの切替

右下にあるボタン、説明書には電源ボタンとありましたが…

電源ボタン

  • 1回押し:横撮りと縦撮りモードの切替
  • 2回押し:ジンバルの初期位置に戻る
  • 3回押し:自動回転モードで、縦撮りの場合は回転する映像が撮影でき、横撮りの場合にはパノラマ撮影できます。

真ん中にあるMのボタンは

Mボタン

  • 1回押し:パン&チルトフォロー
  • 2回押し:パンフォロー
  • 3回押し:オールロック
  • 4回押し:POV = Point of View(オールフォロー)

で、

このボタンを長押しするとジンバル本体の制御とスマホカメラの制御を切り替えます。

ちなみに、切り替えの際のインジケーターライトは

インジケーターライト

  • 緑:ジンバル制御中
  • 青:スマートフォンカメラ制御中

矢印のボタンはナビゲーションボタンで、上下はチルト制御もしくはズームの制御を行います。

左右はパン制御をします。

って言葉にすると、なんだか難しそうな感じも受けますが、基本的には本体にあるボタンの機能に毛が生えた程度の使い勝手なのでほぼ感覚で使うことができます。

このサイズのジンバルでリモコン操作できるとか、けっこう感動モノです!

Hohem iSteady V2

次に iSteady V2 の特徴である AI ビジュアルトラッキングおよび LED ライト機能を紹介します。

ジンバルの電源が入っている状態で、AI ビジョントラッキングセンサーのボタンを押します。

するとセンサーの左側にあるインジケーターが赤く点灯し、LED ライトが2回点滅します。

これで準備完了。

AI ビジュアルトラッキング機能を ON にするには、センサーに向かって OK サインをすると、インジケーターが緑にかわり AI が顔認証し、自動的にトラッキングしてくれます。

これ、なかなか感動します。

トラッキング機能を OFF にするには、センサーに向かって手のひらを返すジェスチャーをすると OFF になり、インジケーターは赤く点灯します。

他にも、

  • 両手の親指を上に向けると横撮りモード
  • 両手の親指を右に向けると縦撮りモード

に切り替わります。

この AI ビジュアルトラッキング機能は、ジンバル自体の機能なのでアプリに依存しません。

専用アプリを使わなくてもスマホのネイティブカメラアプリをはじめ SNS のカメラ機能など

様々なアプリでトラッキング機能を使った撮影をすることができます。

さらに Bluetooth 接続されていなくても使えるのはスゴいの一言です!

SNS にアップする動画をわざわざ専用アプリで撮影してから、改めて SNS のアプリを開いてアップ…なんてことをしなくても、この V2 であれば撮影しながらそのまま配信なんてこともできてしまいます。

さらに LED ライトは明るさを3段階で調整することができます。

最大輝度だと、夜でも撮影可能。

…ただしライトの大きさが大きさなので、夜だと暗すぎるためかジェスチャーをうまく認識してくれませんでした。

それでもこの AI ビジュアルトラッキング機能、使ってみるとなかなか感動しますよ。

基本的には iSteady シリーズ共通の部分が多い製品ですが、それぞれ独自の特徴を持った2台です。

Hohem iSteady X2 & V2 のまとめ。

ということで今回は iSteady X2 と V2 を紹介してみました。

以前紹介した iSteady X も良かったですが、

  • 安価ながらリモコン付きの X2
  • 独自技術で専用アプリに依存しない V2

どちらの製品もボッチなコダシマでも、思い通りの映像を一人で撮影することができました。

どちらも魅力的なので優柔不断なコダシマには選び切ることができません。

そこで、他の方のレビューも参考にしてみました。

というか前回の動画を作成したときから、事あるごとにジンバルのレビューを見てみましたが、iSteady に関してはほぼ悪いレビューがありませんでした。

あるとすれば、専用アプリを使用する際にはアカウント登録が必要なので、それに抵抗があるというもの。

そんな人には V2 が良いでしょう。

また、耐久性について言及しているものもありました。

まれに、初期不良とか当たりの悪いこともあるでしょうが、普通に使っていたらそうそう壊れるものでもないかな?と思います。

まぁ、値段なりというところもあるかもしれませんが、はじめのうちはこれで充分ではないでしょうか?

ってか、アウトドアっぽいことをして V-Log とかしようと思い、興味を持ったジンバルですが、アウトドアとかよりも先にジンバルばかりが強化されてしまってます…。

  • 値段を考えれば X2
  • アカウント登録とかを考えれば V2

ってところでしょうか?

いずれにしろ、どちらも魅力的なジンバルです。

手軽なジンバルが必要な方は、ぜひチェックしてみてください。

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