【Teclast M40】セルラーモデルの10.1インチ Android タブレットが思った以上に使えてよかった!

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【Teclast M40】セルラーモデルの10.1インチ Android タブレットが思った以上に使えてよかった!
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なんか「ゴロゴロするときに、サクッ気兼ねなく使えるタブレット欲しいなー」とか、うっすら思っていて Amazon の Fire タブレットとかを眺めていました。

以前7インチモデルを持っていましたが、娘に取られたし…。

でも、7インチくらいだったら今のスマホと変わらなくなってるし…。

Fire タブレットの10.1インチモデルはコスパ高そうだけど、広告多かったしなー。

キーボード付きとか何か欲しくなるけど、使わないしなー。

ってか、プロセッサよくわからないし RAM 3GB って少なくね?

でも欲しい気がするし、どうしよっかなー。

とか悶々と思いながら、暇さえあれば Amazon や Banggood などのアプリを眺める日々を過ごしました。

そんな矢先、Teclast さまより Android タブレット M40 をご提供いただきました!

1ヶ月ちょっとガッツリ使って見たのですが、けっこう…ってか、かなりアリですね!

ってコトで、今回は Android タブレット Teclast M40 をレビューしていきます。

ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

それでは、行ってみましょう!

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はじめに。

結論:気になるところもあるけれど、使い倒すにはこれくらいがちょうどよい。

毎度、「用途に合ったスペックが良い」と言っていますが、今回の M40 もそんな1台です。

巷でタブレットといえば iPad 一強のようなイメージがあります。

高機能だし OS もタブレット用に進化しているので、他の追随を許さない感じは否めません。

もはやタブレットというより iPad というカテゴリにすら思えます。

コダシマも以前のモデルになりますが、普段は iPad Pro を使っています。

ですが Android タブレットでも、iPad と同じとはいかないまでも、けっこう似たようなことができます。

Android タブレットは価格的には幅があるため、予算に合わせた選び方ができるのは

良いところだと思います。

欲しかったタイミングで Teclast さまから M40 のレビューオファーがありました。

個人的に好きなブランドなので断る理由がありません。

むしろお願いしたいくらいでいましたので、速攻オファーを受けさせていただきました。

Android タブレット。

スマホの高性能化と大画面化が進んだせいか(ほかの理由もあるかと思いますが)開発するメーカーも減り、何だか元気のない Android タブレットですが、需要がまったくないわけではないと思います。

※だって、コダシマは欲しい!

ってか、日本だと余計にタブレットって感じじゃないのかな?

それはそうと、Android タブレットって、その通り Android 端末なので特にスマホと性能比較されがちですが、10.1インチの画面サイズはスマホにはできません。

スピーカーもより大きいものや、高性能のものが搭載されることが多いです。

スマホよりエンタメ向けですね。

そういった使い方に向いています。

ただ気をつけないと、先にも触れたとおり価格に幅があるため、イコール性能に幅もあります

そのため、思った以上に性能の低いマシンを手にしてしまう事もあります。

プロセッサもそうですし、RAM やストレージ、ディスプレイもそう。

カメラ性能なんて、おまけみたいなものが多いのも現状です。

あんまり使わない機能の性能は低くても問題ないと思いますが、選ぶときにちゃんとチェックしておかないと後々残念な結果になることもありますよね。

あなたにとって必要なのは?

  • プロセッサなのか?
  • RAM 容量なのか?
  • ストレージ容量なのか?
  • カメラ性能なのか?

人によって重要になるポイントはそれぞれだと思います。

例えばコダシマ的にカメラの重要度は低いです。

タブレットで写真を撮ることが少なく、インカメラもほぼ顔認証くらいでしか使ってないかと思います。

いや…

書類のスキャンとかリモート会議とかで、タブレットを使うこともあります。

が、ぶっちゃけ映れば何でもいいです。

とか言っても、最近はおまけ程度のカメラでもわりとキレイで、何かしらの不満や問題を感じたことはありません。

ストレージ容量も多いに越したことはありませんが、それほど重要視していません。

Google とかのクラウドサービスが充実しているので、データはそっちに。

インストールするアプリも、コダシマはそれほど多くないですからね。

その分、プロセッサや RAM 容量に目が行きます。

お財布の中身が寂しいこともあって、そこまで高性能じゃなくてもよいのですが、あんまりモッサリするのも嫌です。

っと、こんな感じに人それぞれ好みはあるでしょう。

今回もコダシマの目線で Teclast M40 を見ていきます。

Teclast M40

https://www.teclast.com/en/?lang=en

まずは、メーカーというかブランドである Teclast を簡単に紹介します。

Teclast は、ノート PC やタブレット PC などの製品を開発・販売する中国広州に本社を置くテクノロジー企業「広州商科信息技術有限公司 (Guangzhou Shangke Information Technology Co.,LTD)」のブランドです。

Teclast が提供するタブレットには「マスターシリーズ」という位置づけの T シリーズ、「チャームシリーズ」(魅力的なシリーズってことで、つまりはコスパモデルってことですかね?)のM シリーズと、廉価版の P シリーズといったラインナップです。

またナンバリングは、数字が大きくなるほど新しい製品です。

現行の最新モデルは 40 番台で、今後登場するであろう次世代のモデルは 50 番台になるとのことです。

それでいうと、今回の M40 は最新のコスパモデルという感じの位置づけ。

まぁ、コダシマ的にはミドルスペックの M シリーズといったほうがわかりいいです。

まずは、そんな M40 のスペックを確認します。

モデルM40
プロセッサUnisoc T618 (2.0GHz)
GPUMali-G52 3EE (850MHz)
RAM6GB LPDDR4
ストレージ128GB eMMC 5.1
OSAndroid 10.0
ディスプレイ10.1 inch, 1920×1200 IPS 液晶
10点マルチタッチスクリーン
無線LAN802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth5.0
カメラリア 8.0MP/フロント 5.0MP
イヤホン3.5 mm ステレオミニジャック
USBUSB Type-C×1 (5V2.5A)
バッテリー3.8V/6000mAh
電源5V/2.5A
サイズ243(幅)×163(高)×9(奥)mm
重さ529g

この動画の編集の際に現行のモデルとスペックの比較をしてみたところ、現行の T40, M40 Pro, M40 のプロセッサと GPU は同じものが搭載されており、ストレージ容量も同じ。

性能比較

T40 PlusM40 ProM40M40SE
ProcessorUnisoc T618Unisoc T618Unisoc T618Unisoc T610
GPUMali-G52 3EEMali-G52 3EEMali-G52 3EEMali-G52 3EE
RAM8GB6GB6GB4GB
Storage128GB128GB128GB128GB
OSAndroid 11Android 11Android 10Android 10
Display10.4″ 2000×1200 IPS10.1″ 1920×1200 IPS10.1″ 1920×1200 IPS10.1″ 1920×1200 IPS
Battery6600mAh7000mAh6000mAh6000mAh

RAM 容量については T40 が 8GB を搭載しているものの、M40 Pro と M40 は同じ 6GB です。

M40 Pro と M40 の違いは、Android のバージョンとバッテリー容量の違いのみです。

ちなみに、M40SE はプロセッサが Unisoc T610 4GB RAM とほんのちょっとスペックが抑えられており、その分お値段も抑えられています。

いずれにしろ M40 って、なかなか期待できそうなスペックです。

技適について。

海外製の製品になると必ず注目しなければいけないのが技適。

原則的に技術基準適合証明を受けていなければ、日本国内で使用することができません。

実は編集している時に初めて気がきました。

今回の M40 は技適証明はちゃんと受けている製品なのですが、認証番号は保護フィルムの上から貼られていたようで、フィルムを剥がすと認証番号まで剥がれてしまいました…。

原則、ユーザーが勝手に張り替えるのは禁止されているので、購入した際に貼られているフィルムは剥がさずに使わなければいけません。

※動画内では、認証番号が剥がれたことに気付かずにレビューしてました。

また、海外通販サイトで購入したほうが安いのですが、認証番号の記載がない場合があるようで、こちらも注意が必要です。

日本国内の EC サイトなどで購入すれば、認証番号の記載のあるシール(剥がしちゃいましたが…)が貼り付けられています。

マークが本体にプリントされているだけに、認証番号もプリントしてもらえるとありがたいです。

コダシマみたいなアホがいるんで…。

中華タブレットの良いところ。

そもそも日本のメーカーは、現在 10.1 インチタブレットの提供をしているところがほぼありません。

詳しい理由はわかりませんが、きっと収益性が悪いのでしょう。

なので、必然的にこのサイズのタブレットが欲しくなると、概ね中華タブレットということになります。

ただ、一言で中華タブレットと言ってもたくさんメーカーがあり、またそのメーカーごとにいくつかのラインナップがあるため選ぶのが結構大変になります。

その中で、ちょっと差別化されるのが「セルラーモデル」と言ったら良いのでしょうか?

SIM カードが挿せるモデルです。

Wi-Fi モデルのタブレットはけっこうありますが、セルラーモデルは減少傾向にあります。

まぁ、実際問題、大画面のタブレットは屋内で使うことの方が多いように感じます。

屋内であれば Wi-Fi だけでも問題はないですからね。

また、いざとなればテザリングという手もあるので、セルラーモデルの必要性が低くなっているのも実情でしょう。

そんななかにあって、中華タブレット勢では、セルラーモデルの開発が続けられています。

この M40 もセルラータイプのタブレットです。

今では貴重な存在になってきていると言えるでしょう。

SIM カードスロットは、SIM または MicroSD のどちらか一方の2枚ようです。

対応バンドは次と通り

  • GSM: B2, B3, B5, B8
  • WCDMA: B1, B2, B5, B8
  • TD-LTE: B38, B39, B40, B41
  • FDD-LTE: B1, B3, B5, B7, B8, B20, B41

ちょっと整理するとこんな感じ。

地下やビルの影でもつながりやすいとされる、ゴールデンバンド(700MHz~900MHz 帯の俗にプラチナバンド)と呼ばれる周波数帯が対応しているのは Softbank だけです。

手持ちの Iijmio は docomo 回線なのですが、Band 1, Band 3 のカバーエリア内のため問題なく使うことができました。

楽天モバイルは別のデバイスにはなりますが、別動画で何度も試していたので今回はスルーしましたが、コダシマの住んでいるエリアで楽天モバイルを使う場合、au の Band 18 であるパートナー回線での接続になるため、Band 18 がサポートされていない M40 では無理です。

この結果からすると、使いやすいのは Softbank 回線ということになりますね。

中華スマホでもそうですが、多くのデバイスは Band 8 をカバーしているかと思います。

意外と日本で重宝されている Band 18 や Band 19 って、サポートされていない機器が多いです。

おそらく技適の存在も関係しているのかな?と、勝手に思い込んでいます。

んで、時々 iPad をナビ代わりにセルラー回線で使うことがありますが、今まで Android タブレットでは考えたこともありませんでした。

でも、同じような場面で Google Map を使う場合には、Android のほうが親和性が高いのかもしれません。(どちらも開発元が Google なので…)

加えて M40 には GPS 機能もついているため、ナビゲーションにはもってこいでしょう。

A-GPS もサポートされているとのことなので、こういう時は Wi-Fi モデルのタブレットよりもセルラーモデルのほうが優れているかもしれませんね。

ちなみにオフラインマップをダウンロードしておけば、内蔵された GPS 機能によってナビゲーションができるようです。

あと、外の空気を吸いながら Kindle なり青空文庫なり、読書するっていうのも良いかもしれませんねぇ。

セルラーモデルなら、電波が入ればできますね。

っとまぁ、Wi-Fi モデルよりもセルラーモデルのほうが気兼ねなくどこでも使え、場所を選ばない分フットワーク軽いというのが特徴ですね。

外観。

金属製で見た目もそんなに安っぽい感じはしませんが、本体のカドやハジのほうを持ったりすると、「ミシっ」ときしむような感じがちょっと気になります。

また、指紋がわりと目立つのでちょっと汚く見えちゃいます。

さらにカメラも出っ張ってたりするので、ケースはあったほうが良いかと思います。

今ちょっと探してる感じです。

重さは、公称値 529 g とありましたが、実測値は 514 g でした。

6,000 mAh のバッテリーが内蔵されているのでこれくらいの重量でしょう。

ちなみに連続使用4時間とされていました。(※忙しいふりして検証してません)

ベンチマークスコア。

AnTuTu v9 でベンチマークスコアを計測してみました。

結果は25万点超え!

あまり重たいゲームには向かないものの、ほとんどのゲームがプレイできる環境です。

うちにあるスマホの殆どが20万点以下のものばかりなので、ちょっと「おぉ~」ってなりましたね。

M40 に搭載されている Unisoc T618 は、Snapdragon 835 に匹敵する性能を持っています。

んで、Snapdragon 835 は 2017~2018 年頃のハイエンドスマホに搭載されており、Galaxy S8 や Xperia XZ、Pixel 2 が知らてています。

当時は7~8万円くらい当たり前にしていた端末ばかりですね。

これくらいのスコアが出るなら、そんなに文句ないかもね。

カメラ性能。

冒頭で、コダシマ的に「カメラはおまけ程度で十分」と言いましたが、カメラ性能も確認しておきましょう。

カメラは背面に 8MP, 正面に 5MP です。

最近のデバイスだと必要最低限でしょう。

撮影した画像がコチラ。

Exif_JPEG_420

なんか彩度の低い素っ気ない感じがする色味です。

画像の粗さも気になるところですね。

動画も、なんかベタッとした感じで撮れてました。

屋内でチラッと撮影しただけだとサンプルが少なすぎてカメラの得手不得手がよくわかりませんが、それでも、書類のスキャンとかには十分だと思います。

コダシマ的にタブレットのカメラは、そんな感じの使い方がメインなので、これはこれでOKです。

それと、Android でも Zoom や Skype といったアプリももちろんあるので、突然のリモート会議にもビデオ付きで対応できてしまいます。

フロントカメラの写りも、リモート会議などで使うには十分な画質だと思います。

(会議ができる環境っていうのが)良いか悪いかは別として…。

タッチパネル。

はじめから保護フィルムが貼られていましたが、フィルムはやっぱり使い始めは指が引っかかるような感触がありました。

何日かたつと、馴染むのか何なのかわかりませんが、わりと大丈夫になりました。

タッチの反応についても特別悪いとは思いません。

まぁ、これくらいが普通なんじゃないですかね?

いずれにしろ、指紋はベタベタ付きます。

ここらへんは M40 に限らず、タブレットやスマホ全般に言える「あるある」かもしれませんね。

音声出力。

Momentum Sound System と銘打たれたステレオスピーカーですが、まぁぶっちゃけ普通です

というか決して音質が悪いわけではなく、ちゃんとステレオ感のある音で出力されます。

が、音をある程度大きくすると音割れが気になってきます。

コダシマ的には 70%くらいまでが限界かな?という感じです。

静かな場所で、一人映画を見たりするくらいには十分楽しめると思いますが、大音量の迫力が欲しい方にはヘッドフォンがおすすめです。

ヘッドフォンなら問題なく、迫力ある音を楽しめます。

Widevine 

音声出力が思いのほかよく、画面も大きいので動画視聴に活躍してもらっていたのですが

Prime Video を見ていた時「どうも映像がモヤっとするなぁ…」なんて感じてました。

見れないわけではないのですが、ちょっと気になって調べてみてみると、わかったのが Widevine という存在。

Widevine | Widevine
Widevine provides multiplatform DRM and video optimization solutions using industry adopted standards including common encryption (CENC) and encrypted media ext...

この Widevine は、著作権管理の DRM (デジタル著作権管理方法) の一つです。

また DRM とは、インターネット上で配信されるコンテンツの著作権を保護するための技術で、アーティストやクリエイターなど創作活動に関わる人たちが安心してコンテンツを配布できるのに一役買っています。

その DRM のひとつである Widevine は、Android 端末のブラウザや Chrome などでサポートされています。

そしてこの Widevine には3つのセキュリティレベルがあり、そのレベルによってコンテンツの品質が決まります。

レベルの内容は次の通りです。

  • L1 … 解像度、HDR 制限なし。最高レベルの保護。
  • L2 … 通常 540p までの解像度制限。
  • L3 …  通常480p までの解像度制限。

M40 のセキュリティレベルを DRM info というアプリで調べてみると…

DRM Info - Google Play のアプリ
Android DRMフレームワークからのDRM情報(Widevine、PlayReadyなど)を表示します

Widevine DRM=L3…(CDMという表現になってますね)

Prime Video や Netflix では Widevine L1 でなければ SD 画質までしか視聴できません。

この M40 せっかく 10.1 インチのタブレットで、音もそこそこ良く、とても高性能なので、ここは残念でなりません。

これらのサービスを利用するのであれば、残念ながら解像度の制限は覚悟しなければいけません。

Youtube とかは問題ないだけに、ここはちょっと残念なところですかね。

なんか、とってももったいない…。

ゲームしてみた。

毎度のように Call of Duty と PUBG をプレイしてみました。

いずれもグラフィックスの制限はあるものの、ゲームを楽しむには十分です。

グラフィックスの解像度が制限されているとは言え、サクサク動いてくれるのは気持ちいいです。

ただ、ゲームに熱中していると手に力が入るため、先程もお伝えしたきしむ感じがあります。

ちょっと気になるかもしれません。

それと今回は最近ハマっている「白夜極光」もプレイしてみました。

このゲーム、はじめはスマホでプレイしていたのですが、タブレットに切り替えた途端

プレイが飛躍的に楽になりました。

パズル系(?)のゲームは、画面が大きいほうがプレイしやすいですね。

おかげで、余し気味だったプリズムが足りなくなりました。

Teclast M40 のまとめ。

https://www.teclast.com/en/zt/M40/

ということで、今回は 10.1 インチの Android タブレット Teclast M40 をレビューしてみました。

当初の「ゴロゴロするときに、サクッ気兼ねなく使えるタブレット」という目的は簡単にクリアするタブレットでした。

たしかにスマホの延長線上にある感じも否めないのは事実ですが、動画視聴やゲームのプレイなど、エンターテイメントではタブレットの方が断然楽しめると思います。

一部サービスでは解像度の制限はあるものの、それ以外の面では十分に使えるレベルにあるのではないでしょうか?(むしろ高性能)

これくらいのスペックであれば Microsoft Office も軽快に動作してくれるので、やろうと思えば仕事にも使えます。(仕事したくなくても、せざるを得なくなるかも…)

インカメラもあるので、Zoom などのリモート会議とかもいけます。(仕事したくなくても…、以下同文)

もちろん普通に Kindle とかの読書だけとかでも十分に実用的だと思います。

少なくともコダシマは満足です。

そして、気になるお値段ですが、国内の EC サイトだと2021年9月現在でおよそ 25,000 円程度です。

先程も触れたとおり、数年前のハイエンドスマホと同等の AnTuTu 25万点超えのプロセッサで6GB RAM、128GB ストレージって、以前ならこの値段では買えませんでしたよね?

時の流れが早いのか?企業努力が為せるわざなのか?いずれにしろユーザーにはありがたいです。

んで、M40 は当然ながら海外の EC サイトでも販売されていますが、そちらだと 17,000 円程度です。

ただし冒頭でも紹介したとおり、技適の認証番号がないものがあるようなので注意してください。

いやぁ~「ゴロ寝用として」と思ったタブレットですが、これだけ高性能で使い勝手が良いと、ちょっと仕事でも使ってみようかと血迷ってしまいます。

正直なところ、若干気になる部分はありますが、性能的には十分なタブレットです。

むしろ高性能と呼べるのではないでしょうか。

コダシマみたいに、気軽に使い倒せるタブレットをお探しであれば、ぜひ Teclast M40 も検討してみてください。

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