【実はコスパ高い!】会議用AI搭載360°Webカメラ Coolpo AI Huddle が凄かった!

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【実はコスパ高い!】会議用AI搭載360°Webカメラ Coolpo AI Huddle が凄かった!いろいろレビュー
【実はコスパ高い!】会議用AI搭載360°Webカメラ Coolpo AI Huddle が凄かった!
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今回紹介するのは個人向けというより、団体や企業向けの製品ですが、リモートワークが一般的になってきた今日この頃、より注目されるのではないでしょうか?

AI 搭載、オールインワンのインテリジェンス 360度 Web カメラ Coolpo AI Huddle を紹介します。

んで、今回はおそらくメーカーが想定していないと思われる、ちょっと意地悪な使い方もしてみました。

ぜひ最後までお付き合いいただけたらと思います。

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はじめに。

最近ではテレワークというかリモートワークと言うかで、 Web 会議なんかもわりと一般的になってきたのではないでしょうか?

コダシマが努めている会社はサービス業なのですが、新型コロナが流行する前には「対面」にこだわり、会議やら研修やらの名目でとにかく毎回人を集めていました。

ですが、そんな会社でも最近では Web 会議を導入せざるを得なくなっています。

感染症対策ももちろんそうなのですが、今まで何かに付けてわざわざ人を集めてるのって、時間と場所とお金の無駄だったことに、ようやく気づいたという気がしてなりません。

いずれにしろ、Web 会議というスタイルが一般的になってきたのではないでしょうか。

Web 会議。

個人で Web 会議の準備って、ぶっちゃけスマホ一台あればよい時代になりました。

が、たとえば、

  • 会社の出社メンバーと在宅メンバーで会議
  • 本社メンバーと支社メンバーで遠隔で会議
  • 他の会社の人と遠隔で会議

という場面もあるかと思います。

コダシマの場合もいくつかあるので、機会としてはわりと多いのではないでしょうか。

そんな時に、まず起こるのが「機材トラブル」

コダシマの会社でもボクが参加する会議が月イチであるのですが、毎回必ず機材のセッティングで開始時間10分遅れで始まります。

以前は何人かが集まる会議室でも個人に 1台PCを用意されて会議していたため、だいたいはハウリングで音声が聞き取りにくかったりしていました。

今度はハウリング対策でマイクを入り切りするようになったのですが、マイクをオフのまま話し出して声が聞こえなかったり、などという不具合が毎回ありました。

そこで設備の人が考えたのが、会議室の隅っこに通常の Web カメラを1台設置し、音声が届きにくいということで別途全方位型のマイク(無指向性マイク)を設置

とりあえず、現状ではコレで会議していますが、誰が発言しているのかわかりにくかったり、そもそもカメラに写っていない人が発言していたりとかよくあります。

なかなかうまく行かないもんだと思っている時に知ったのが今回紹介する 会議用オールインワン 360° Web カメラ Coolpo AI Huddle です。

余計な機材トラブルや煩わしい設定などは、全部この AI Huddle 1台が解決してくれます。

Coolpo AI Huddle とは?

COOLPO は2016年に中国で設立されたアルゴリズムサービス会社です。

この会社が提供する会議用 オールインワン 360° Web カメラが、Coolpo AI Huddle です。

AI はそのとおり Artificial Intelligence = 人工知能です。

そして名前にある Huddle とは?

直訳すると「群がる」「群衆」「ごった」等の意味を表しますが、特にアメリカンフットボールなどのスポーツで試合中に円陣を組み、選手同士の間で次の作戦を確認する、言うなれば「戦略会議」のことを「ハドル」と呼ぶようです。

この名前から円陣を組んで会議しているところで使う AI 搭載の Web カメラというイメージですね。

このカメラ、スタンリー・キューブリックが製作・監督した SF 映画、『2001年宇宙の旅』(原題:2001: A Space Odyssey)などに登場する、人工知能を備えた架空のコンピュータ HAL 9000 のカメラアイみたい。

Coolpo AI Huddle は、オールインワンの名前が示すとおり、

  • カメラ
  • マイク
  • スピーカー

が内蔵されています

まず凄いのが、映像と音声を AI が認識して発言者を映し出す仕組み。

HAL 9000のカメラアイみたいなカメラが、水平方向360°、垂直方向で60°の範囲で顔認識や人物認識、さらにモーション認識と音声認識によって撮影する対象を識別するようです。

「動き」と「声」で発言者を自動的に認識してパン・チルト・ズームを自動的に切り替えて追跡しフォーカスします。

画面の上部には自動で切り出された映像を分割し全員を表示し、画面の下部のパノラマ映像で会議の全体の様子を確認することができます。

本体には4台のスマートマイクが内蔵され、最大半径4.6mの音を認識します。

そして音声出力するスピーカーも360°対応しており、けっこう音量も大きいです。

セットアップ。

セットアップはとても簡単です。

Web カメラに付属の USB ケーブルと電源ケーブルを接続して準備は完了。

あとは PC に接続するだけです。

PC へのドライバーのインストールなどはありません。

接続したら使用するアプリケーションでカメラやスピーカー、マイクの設定をCoolpo AI Huddleに変更するだけです。

使用できるアプリケーションとして

  • Zoom
  • Skype
  • Google hangouts
  • Google Meet
  • Microsoft Teams
  • Cisco WebEx
  • BlueJeans
  • などなど。

Web カメラを使うアプリケーションであればどれでも使うことができます。

例えば OBS (=Open Broadcaster Software) でも使うことができました。

ちなみに対象 OS は

  • Windows 7/8/10
  • macOS

とされていましたが、PC-FREEDOM といえば Linux です。

正式にサポートされてはいませんが、Linux (Zorin OS 16) でテストしてみた結果、問題なく動作してくれました。

ただ、一応注意事項として Web カメラから PC へ映像と音声を送るために、通信速度は 2.05Mbps を超える必要があります。

USB 2.0 以降の USB ポートがあるマシンであれば問題は無いでしょう。

実際に使ってみた。

Linux でも Zoom があるので、Linux 版の Zoom で使ってみたのですが、起動した際に映像が横に表示されていました。

Windows 版や macOS 版では見られませんので、おそらく Linux 版の Zoom の不具合ではないかと思われます。

ですが、Zoom の設定で正しい位置に変更することができるため、それほど大きな問題ではないですね。

画面構成は、メインで発言している人の映像が赤枠で表示されます。

また、それ以外の人はその横に分割して表示されます。

画面のいちばん下には 360° パノラマで撮影されている映像が表示されるので、現場の雰囲気がつかめますね。

ちなみに今回は、自分の家が汚部屋過ぎたので、知人宅で撮影させていただきました。

感染症対策としてマスクをしていたため顔認識がうまく動作していなかったようですが、モーションや音声での追跡はちゃんと行われていました。

ちなみに OBS でも試してみましたが、こちらも問題なく動作してくれました。

むしろ、Zoom とかよりも使いやすかった気がします。

物好きなコダシマは AI がどんな感じで対象をフォーカスするのかが気になり、

  • プロジェクターとかで映し出した映像は追跡するの?
  • 音声と映像が離れている時はどちらをフォーカスするの?

とかいう、ちょっと意地悪なことを思いついたので試してみました。

テストしてみた結果、おそらくフォーカスされる条件は次のとおりでは無いかと推測します。

  • 対象となる物体のコントラストが高い。
  • 対象となる物体が立体的である。
  • 音が出ている。

というのを AI が解析し、フォーカスして映像を分割表示させてくれるのではないでしょうか?

この機能だと無口な人でも、そこにいるだけでカメラはちゃんとメンバーとして認識してくれます。

ってことで、人が立っている姿に見えるのでしょうか?

ランタンと三脚に立てたカメラが、ずっと追跡されていました。

メーカーに聞いてみた。

レビューの進捗と一緒に、機能についてメーカーに確認してみると、AI Huddle は音声と顔認識をメインで解析するため、画面の認識はできないとのことです。

が、専用ツールを使うことで、必要な箇所をロックして撮影することができるということで、専用ツールを使ってみましょう。

専用のツールは Coolpo のサポートページから Windows 版、もしくは macOS 版がダウンロードできます。

https://www.coolpolens.com/jp/support.html

説明書も英語版だけですが、PDFで確認できます。

専用ツールでは画面の分割をコントロールしたり、撮影する範囲を固定したしすることができます。

言語も日本語に対応しています。

画像モードでは、画面の分割をコントロールします。

パノラマを含め4分割できます。

また、パノラマ撮影のオンオフができます。

画質調節では、露光やカラーバランスなどを調節できます。

んで、画面カスタマイズです。

モザイクでわかりにくいですが、ここで固定したい枠の右下にあるカギのアイコンをクリックすると、その枠の中央に丸いカーソルが表示されます。

そのカーソルで撮影したい位置まで映像を移動し、再度の右下にあるカギのアイコンをクリックすると画面がロックできます。

ロックされた画面のカギのアイコンは青く変わります。

確かにプロジェクターの映像や、パソコンの画面を表示させたい場合に使える機能ですね。

この内容を保存して終了すると、Webカメラ本体に設定内容が保存され、アプリケーションで開いた時にその設定が反映されています。

今回は Meet でチェックしてみました。

場合によっては左右の反転があるようですが、まぁ、調整するのはそれくらいですかね。

カメラやランタンが単独で映し出されたことについて、メーカーによると AI Huddle の自動設定では4画面分割が基本のようで、先程のように専用ツールで調整していない場合には、自動的にある程度の分割がされるとのことです。

自動的に分割されたところに、なんとなく人のシルエットに見えたカメラやランタンがフォーカスされたって感じですかね?

Coolpo AI Huddle のまとめ。

今回は Coolpo AI Huddleを、ちょっと意地悪な使い方でテストしてみました。

このWebカメラは、人物のシルエットに似た物体を立体的に捉え、かつ音声や動きを認識して追跡するようです。

意地悪なテストで AI が人物を認識するメカニズムが、ちょっとだけわかった気がします。

すごい技術ですね!

価格について。

今回、この Web カメラのオファーを頂いた際に、この界隈を知るため下調べとして会議用の 360° AI カメラでヒットする情報を片っ端から調べてみました。

そこでわかったのは、Coolpo AI Huddleのコスパの高さです。

AI 自動追尾などの同等の機能を持つ製品は、海外製のものがほとんどでいずれも軒並み $1000 程度の価格。

日本円でおよそ11万円くらいでしょうか。

最初にこの製品の ¥85,899 という価格を聞いた時は、随分高価な製品だなぁと思いましたが、この界隈の製品を見てみると Coolpo AI Huddle のコスパの高さが目立ちます。

面倒なことは全部 AI Huddle がやってくれ、ユーザーがやるべきことはパソコンと接続するだけです。

今回は Linux で使ってみたり、プロジェクターの映像を追跡させてみたりとちょっと意地悪な使い方をしてみましたが、普通の会議であればこの AI Huddle がメンバー全員の撮影と発言者の追跡を全て自動で行ってくれます。

Linux での動作について。

Linux について、実はコダシマにとっては想定内の結果でした。

AI Huddle が Web カメラとして認識してくれるのであれば、中で処理された映像が PC に流れてくるだけなので、Windows だろうが macOS だろうが Linux だろうが問題なく使えるはずと思っていたからです。

これは想定通りでした。

んでプロジェクターの映像については、

  • あんな事良いな
  • できたら良いな

みたいな感じでやってみました。

結果としては無理でしたが、なんとなく人物を認識するメカニズムがわかった気がします。

いずれにしろ、Web 会議の余計な機材トラブルや、煩わしい設定などは全部 Coolpo AI Huddle が解決してくれます。

ですが、金額的にも機能的にも、あまり個人向けというわけではありません。

仲間の多い皆さんや団体や企業のような、それこそハドルが行われる場面では、かなり重宝するデバイスではないでしょうか?

ってか、団体や企業なら必需品でしょう!

あと、動画を編集しながら思ったのですが、コダシマの同年代であればちょっとこんな使い方もできるのでは?というのがいくつかありました。

例えば、お子さまの初めてのお留守番モニタリングや、ペットの留守中モニタリング

360°丸見えなので状況を把握しやすいのでは無いでしょうか。

これ、都合の悪い箇所をトリミングできないのが逆にヒントになり、こんな使い方もできるのでは?という感じです。

360°恐ろしや…。

また、コダシマ世代であれば遠方に住む両親とのコミュニケーションとかも気になるところ。

これだけ設定が簡単な Coolpo AI Huddle であれば、生活の様子を伺いながらコミュニケーションも取れるのではないかと思います。

っという具合に、確かに団体や企業の製品ではありますが、個人でも結構使いみちのある Web カメラでは無いでしょうか。

Web カメラもここまで進化していたんですね。

興味を持たれた方は、ぜひチェックしてみてください!

緊急お得情報!

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おまけ。

知人の少ないコダシマは、この AI Huddle を許可を得て職場の会議で使ってみようと予定していました。

しかしながら、ホストであった人物の体調不良により、予定されていた会議は中止。

仕方がないので、自宅で…と思ったのですが、カオスな自宅はモザイクレベルの汚部屋。

カメラ性能のレビューどころではありません。

そこで、会議室的なところを借りて撮影しようと予定を組んでいたのですが、これも撮影予定日の数日前に会場が使えなくなったとの連絡がありました。

理由は不明です。

別日を提案されましたが、コダシマの予定が合わず断念。

他にも、妙な時間に出勤しなければいけなくなったり、休日出勤させられたり…。

上司が事故って入院するし…。

…ヤバイ。

何かに呪われてる???と思うほど予定が狂いまくりでした。

が、おかげで他でレビューしていないような内容ができたかな?と思っていますが、いかがでしょう?

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