最近お気に入りのUSBメモリ: SanDisk Cruzer Spark (USB 2.0)を使ってみた感想。

最近、気に入っている USB メモリ SanDisk Cruzer Spark (USB 2.0) を使ってみた感想をまとめてみました。

SanDisk Cruzer Spark

Linux のインストールテストのため、USB メモリが多めに必要だったので、とにかく安めのものを探していた。

SanDisk Cruzer Spark は Amazon の「あわせ買い対象」になっているので 2,000円以上の場合にしか買うことができないが、その分安くなっている。

簡易包装。

表?

ダンボール紙の封筒に包装されている。Amazon のレビューでは賛否があるが、ボク個人としては何ら問題を感じない。

裏?

そもそもこの程度で壊れれしまう商品であれば、むしろ製品的に大丈夫なものか心配になってしまう。

入っているのは USB メモリと説明書だけ。

紙だけで余計なものがないため、捨てるのもラク。

キャップレス。

キャップ紛失の心配がないキャップレスデザイン。

キャップレスデザインが特徴だが、それよりも何よりも差込口が金属ではない。なんだかお菓子のオマケみたいな印象すら受けてしまう作りだが、USB メモリとしてはしっかりと機能する。

USB 2.0 。

USB 2.0 だけどデザインが気に入ったので問題なし。

もうほんのちょっとお金を出せば USB 3.0 の SDCZ48 (Ultra USB 3.0) が買えるのだけれども、デザイン的にコチラのほうが圧倒的に好き。

Crystal DiskMark で計測した数値。

しかも使う対象が 32bit PC や、いいとこ Sandy Brige 世代の PC なので USB 2.0 でも充分だと考えた。(インストール用のライブ USB を作るときは時間かかるけどね)

まとめ。

  • シンプルでコンパクトなデザインが個人的にツボ◎。
  • USB 3.0 のものと価格差が殆どないので、コストパフォーマンスは少し悪い。
  • 使う対象が Old PC なので USB 2.0 でも充分速い。

オマケですが、購入後は念のために SanDisk 公式サイトでの製品登録をお勧めします。保証を受けるのがラクになるのと、シリアルナンバーの入力で本物と偽物を見分けることができるメリットあり。

【 サンディスク 正規品 】USBメモリ 16GB USB 2.0 SanDisk Cruzer Spark SDCZ61-016G-J57