【コスパ最強!】CHUWI Hi10 Go は3万円台でフルセット!10.1インチの Windows 2-in-1 タブレットをガッツリ使ってみた。

【コスパ最強!】3万円台でフルセット!10.1インチの Windows 2-in-1 タブレット CHUWI Hi10 Go をガッツリ使ってみた。Microsoft
【コスパ最強!】3万円台でフルセット!10.1インチの Windows 2-in-1 タブレット CHUWI Hi10 Go をガッツリ使ってみた。
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サブ PC の購入を検討している方、是非参考にしてみてください。

10.1インチの 2-in-1 Windows タブレット CHUWI Hi10 Go を使ってみました!

最後にクーポンコードがあるよ!

サブPCの必要性。

リモートワークという言葉も環境も、だいぶ浸透してきたと思う今日このごろ。

そのせいあってか、コダシマも Web 会議なる業務が追加されました。

そのときに思ったのが「サブ PC の存在ってけっこう重要だなぁ」ということ。

例えば1台で会議しながら、もう1台で資料のチェックや作成、場合によってはそのまま配布などなど。

そんな感じで、コンピュータを複数持つ人も増えたと思います。

ただ、サブ PC といってもデスクトップ PC なのかノート PC なのか、はたまたタブレットなのか。

普段コダシマは、家では主にデスクトップ PC を使い、出先などで使うのに第2世代の iPad Pro を持ち歩いてます。

気分によってはノート PC をウチで使ったり、持ち歩いたりもしますけれどね。

そうやって無駄にいろいろなデバイスを使ってみるとわかるのですが、タブレットの携帯性・機動性は格別です。

今の世の中、スマホやタブレットも高性能になり、モバイル OS として iOS や Android の進化も目覚ましいです。

モバイル OS だけで、ずいぶんとイロイロなことができるようになりました。

特に iOS は iPad 用の iPadOS に進化を遂げ、より多くのことができるようになりました。

iPadOS は、モバイル OS として非常に高い完成度だと思います。

とは言え、やっぱりモバイル OS に変わりなく、基本的にタッチスクリーンで指で簡単に操作できるよう開発されているためどうしても制限というか操作の幅が限られ、操作性・汎用性という面で限界を感じます。

例えば通常のパソコンと同じ名前のアプリ、Microsoft Office や Adobe Photoshop などもありますが  (iPad であれば Illustrator も)、これらはすべてパソコンのアプリケーションの簡易版でしかありません。

パソコン版でできたとこ全てを実現しようとしても、実際にはタブレットで出来ないことが多いです。

ネット上などで、「タブレット1台でOK!」的な情報を見かけることがありますが、まったくのゼロからタブレット1台ってのは無理があると思います。

「タブレット1台でも」というのはパソコンとタブレットの違いが理解でき、タブレットでできる作業を特化して使うことにより、タブレットでも仕事をすることができるということではないかと思います。

例えば、娘の大学では新型コロナウィルスの影響でリモート講義を行うこととなり、学校側から iPad の提供がありました。

が、パソコンがそれほど得意というわけではない娘ですら、結局はウチから持って行ったノート PC をメインで使っています。

「なんだかんだ言っても、やっぱりPCがないとダメだよね」と思い、コダシマが普段 iPad にしろ Android タブレットにしろ、どういうシーンで使っているかを冷静に思い出して見ました。

  • Youtube や Prime Video などの動画視聴
  • 各種ゲーム
  • Webブラウジング
  • お買い物
  • 読書

などなど、基本的にはコンテンツなどの「消費」をメインとした使い方

いやそれでも Evernote の課金ユーザーなので、クリエイティブな「生産」にも使っています。

Office 365 も毎月お金払ってます。

が、先にも触れたとおり iPadOS にしろ Android にしろ、どうしてもできることに制限があります。

Chromebook とかの Chrome OS もいいですが、ぶっちゃけモバイル OS に毛が生えた程度。

Linux モードもありますが、あくまでも仮想環境なのでこれも使い方を選びます。

いずれも、カユイところに手が届かない感じがあるのです。

でも、タブレットの小回りの効くサイズ感と機動性、手軽な使い心地はは手放せません。

そんなとき思い出したのが Windows タブレット。

サイズ感や機動性はそのままに、パソコンと同じフルバージョンの Windows が使えるタブレットもありですよね。

見た目はタブレット、中身はパソコン。

それが Windows タブレット。

そんな感じで Windows タブレットが欲しくなってました。

CHUWI Hi10 Go

前置きが長くなりましたが、今回紹介するのは CHUWI 様より提供いただきました最新の Windows タブレット、というか 2in1 の CHUWI Hi10 Go です。

CHUWI Hi10 Go

OSWindows 10 Home
サイズ (mm)243.9×162.6×8.5
重さ (kg)0.7
画面サイズ10.1インチ
画面解像度1920×1200
CPUCeleron N4500 (2C/2T)
RAM6GB LPDDR4X
Storage128GB eMMC 5.1
Bluetooth4.2
Wi-Fi2.4GHz / 5GHz
TF (microSD) カードスロット、Micro HDMI、USB Type-C 3.0×1、USB Type-C 2.0×1、3.5mm オーディオミニジャック
CHUWI Hi10 Go 10.1 inch | 2-in-1 Tablet PC | Celeron® N4500 | 6GB+128GB | Keyboard & H6 Stylus
Hi10 Go Get more done, anywhere Graceful slim design to go anywhere The Hi10 Go body is constructed of 6-series aviation aluminum alloy with a CNC sandblasted o...

スペックやサイズを見る限り Microsoft Surface Go のようなマシンです。

名前からしてそうですね。

外観

最初はなんといっても外観。

Surface Go はキックスタンドが背面についていますが、Hi10 Go はスタンドが無い完全なタブレット形状です。

いちばん最初に目が行くのは、赤いアクセントの入った印象的なカメラ。

ちょっと出っ張ってます。

電源ボタンも赤い。

これは CHUWI 製品のチャームポイントのようです。

全体的にサンドブラスト加工されている金属製の筐体ですが、横にしたとき上になる部分(というかカメラのあるほう)は樹脂製になっています。

電波とかの都合のようです。

でも、ぱっと見わかりません。

というか全体的な質感はとても良く、高級感があります。

上部にはマイクとスピーカーの穴。

ステレオなのかな?

底面にあたる部分には、キーボート接続用のポゴピンがあります。

左側には音量調節ボタンと電源ボタン。

右側には TF (microSD) カードスロット、Micro HDMI、 USB Type-C ×2、3.5mm オーディオミニジャックがあります。

最近のタブレットだと必要充分のインターフェイスです。

ディスプレイは BenQ グループの AU Optronics 製 IPS ディスプレイで、同社の「Hi10 X」と同じディスプレイが使われているとのこと。

ディスプレイはアスペクト比 16:10 の WUXGA (解像度1920×1200) で、輝度は 400nits 。

表現できる色の範囲の規格である sRGB 比は 97% 、画面内の「白(最大輝度)」と「黒(最小輝度)」の明るさの比率を表すコントラスト比は 800:1 です。

スペックを見ると DTP や動画編集などの色味に厳しい現場や、映像にこだわったゲームや映画鑑賞などでは力不足ですが、一般的な文書作成や Web ブラウジングなどの用途では全く問題なくむしろきれいです。

ディスプレイには、初めから保護フィルムが張られています。

でも、このフィルムは好みが分かれるかもしれません。

初めのうちは指の滑りが悪く、引っかかる印象を受けます。

1週間も使っているとフィルムがなじむのか単純に慣れただけなのか(もしかしたら汚れただけ?)、最初に感じた引っ掛かりは感じなくなります。

ただ、けっこう指紋が残るのが気になるかもしれません。(100均とかで手に入るマイクロフリースとかで拭くときれいになりますよ)

それと、このディスプレイはタッチとスタイラスペンに対応しています。

スタイラスペンの対応プロトコルは MPP (Microsoft Pen Protcol) で、同社のスタイラスペン CHUWI HiPen H6 が対応しています。

ちなみに Surface 対応と書いているものであれば使えます。(iPhone/iPad 用だと使えないことがあるので注意してください)

HiPen H6 は Micro USB で充電でき、替え芯も用意されています。

筆圧は 4,096 レベルという仕様です。

カバーとキーボード。

セットになっているカバーは、四隅で押さえ背面を覆うタイプで、キックスタンドはここについています。 

新品なので開閉は硬いのですが、かなりの角度まで倒れるようになっています。

ずっと使っていて緩くならないか心配ですが、本体ではなくケース側にあるので、万が一緩くなってもケースだけ変えればいいという安心感はあります。

出っ張っていたカメラも、このケースを付けることでむしろ凹みます。

なので、厚みは増してしまいますが、カメラ保護の意味からしてもケースは必須ですね。

次はキーボード。

第一印象は Amazon とかで 2,000~3,000円程度で売られている Bluetooth キーボードのような雰囲気があります。

US 配列以外のキーボードがあるか今のところ不明ですが、コダシマ的には全く問題ありません。

ただ、初期設定のままだと入力切替が「Shift」+「Cabs Lock」とあんまりなれないので、Linux とかでも使っているように「Ctrl」+「Space」に変更しました。

変更の方法は IME のアイコン上で「右クリック」⇒「設定」⇒「キーとタッチのカスタマイズ」にある「Ctrl+Space」を「なし」から「IME-オン/オフ」へ変更。

これでなじみのある操作で、入力切替できるようになりました。

キーピッチは主要なキーの部分で 17.5mm とそこそこ狭いですが、10.1インチのタブレットに合わせるのであればどうしてもこれくらいになるのでしょう。

ちょっと手が大きめのコダシマは、若干ツライですが使えないことはありません。

キーストロークもそれなりに深く、一般的なノート PC 程度はあると思われます。

打鍵感も個人的には好み。

キーの打鍵感は Apple Keyboard 2007 Aluminium JIS (MB110J/A, A1243) のものがとにかく好きで、それに似た感触のものを選んで使っています。

このキーボードの打鍵感もそれによく似ていて、気持ち硬めのキーボードはしっかりしたクリック感があり入力した気分になれます。 

物理キーボードはこうじゃなくちゃいけません。

見た感じと打鍵感から「パンタグラフ」+「ラバードーム」方式だと思われます。

で、しばらく使っていてようやく気が付いたのは、ファンクションキーが「Fn」キーと同時押ししなければいけないこと。

コダシマは普段の操作でファンクションキーを使うことは少ないのでしばらく気が付きませんでしたが、例えば日本語入力の変換などでファンクションキーを使う人もいることでしょう。

また、一部ソフトウェアでは、ファンクションキーでの操作が必須になるものもあります。

そういった面では少々不便かもしれませんが、おそらくタブレット PC の用途でファンクションキーを使う場面って思いつかないので、困ることはほ少ないかと思います。

タッチパッドのサイズは 85mm×52mm と割と広めで、大きさと位置は絶妙ですね。

コダシマはノートPCなどでタイピングしているうちにタッチバッドに触れてしまい、変なところにカーソルを飛ばして「ムキーっ」ってなることがあるのですが、このキーボードではその回数が激減しました。

一応タッチバッドのオン/オフもできますが、今のところ出番はありません。

ちなみに、キーボードを閉じるとオートスリープします。

気づくまでいちいち電源ボタンやら、メニューから「スリープ」やらをやっていたので、オートスリープに気づいたときは「あー、やっぱりモバイルデバイスなんだー」という感じで地味に感動してました。

本体重量は 518g、 カバーとキーボードを取り付けると977g と、そこそこの重量になり厚みも増します。

タブレットと呼ぶにはちょっと厚くて重たい気もしますが、2in1 PC だと思うと別段大きく感じません。

気持ちの問題ですね。

大きさの比較ができるものが無いかと探してみたら、似ていたのが「無印のB5ルーズリーフ100枚入り」カバーを付けたときの厚さとほぼ同じく、サイズは一回り小さい感じです。

参考まで。

レビュー。

ここからは性能の話をしていきます。

まず、注目すべきはプロセッサ。

プロセッサ。

最新のインテルの Jasper Lake N4500 を搭載しています。

このプロセッサは新しい Tremont アーキテクチャに基づき、 10nm プロセスで作られた高性能かつ省電力のプロセッサです。

前世代の Gemini Lake より IPC が30%向上。

TDP はわずか 6W、2コア2スレッドで動作し、ブーストクロックは 2.8GHz に達しています。

GPU の周波数は最大 750MHzで、4K動画をスムーズにデコーディングできます。

ここでいくつかベンチマークソフトを走らせてみた。

PCMark 10▶ 1512

Cinebench R23▶ 682 (Multi Core)

ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.51▶評価:重い、スコア:1770

FINAL FANTASY XV ベンチマーク▶評価:動作困難、スコア:175

おまけで、Geekbench も…

CHUWI INNOVATION LIMITED Hi10 Go - Geekbench Browser
Benchmark results for a CHUWI INNOVATION LIMITED Hi10 Go with an Intel Celeron N4500 processor.

当然といえば当然の結果でしょう。

まぁ、高性能になったとはいえ2コアの Celeron ですからね。

PC ゲームは無理です。

セットアップやソフトウェアのインストールをしてみてまず感じたのが、バックグラウンドで何かしてると、とにかく重たく感じます。

やっぱり最新とは言え2コア2スレッドのプロセッサなのでしょう。

たとえば Windows Update だったり OneDrive だったりがバックグラウンドで何か実行されていると、たちまち CPU 使用率が 100% 張り付きになってしまいます。

そして、熱くなります。

どれくらい使えるかと思って Adobe Creative Cloud をインストールしたときにようやく気が付きました。

なので、起動直後とかやたらと重たくそして発熱を感じます。

こんな時のため用に温度計を購入しましたが、動画編集のタイミングまですっかりその存在を忘れていました。

とにかく、Hi10 Go を快適に使うには、Windows Update や OneDrive の同期などバックグラウンドで何か動き出したら、それらが終わるまで待つか手動で同期のタイミングを調整するのがよいでしょう。

プロセッサがプロセッサなのであまり無理はできませんが、動画視聴などはわりとサクサクしていたので使い方次第ですね。

ディスプレイ。

ディスプレイは先程も紹介したとおりアスペクト比 16:10 の WUXGA (解像度1920×1200) で、輝度は 400nits 。

sRGB 比は 97% で、コントラスト比は 800:1 です。

最近の IPS 液晶ディスプレイの視野角は 153°以上のものが多いので、最低でもそれくらいはあります。

見た感じ可視領域はもっと広い感じがします。

視野角 178°というのもあるので、おそらくそれくらいあるのかな?

それと、ダークモードで使うのが好きなコダシマが思ったのは、黒がしっかり黒いこと。

安価なタブレットでは、黒が妙に明るくグレーになっているものもありますが、しっかりと引き締まった黒が表現されているように見えます。

スタイラスペンも使ってみました。

筆圧 4,096 レベルというのが、どれくらいの筆圧なのかがわからず、はじめは恐る恐る試してみましたが、結構ごんぶと行けました。

ペンの構造上、力を入れるのをためらってしまいますが、ソコソコ力が入っても受け止めてくれそうです。

…だから替芯が入ってたのかな?

若干の遅延は感じるものの別に速記なんかをするわけでもなく、書くとすれば簡単なメモ程度。

あと、落書きとか。

遅延とか言っても、こんなもんじゃないでしょうかね。

Apple Pencil と比べるには役者が違いすぎますが、人によってはこちらのペンのほうがボタンもあり軽量なので使い勝手が良いかと思います。

また、ディスプレイの明るさについても話しておきたいと思います。

屋内の照明の下であれば全く気にならないほど明るいディスプレイですが、やっぱり夏の日差しの下だと光沢のあるディスプレイパネルも手伝ってなかなか見にくいです。

夏の日差しのせいです。

日陰なら、屋外でも結構見えます。

そのうち非光沢のフィルムとか販売されないかな?

あれば、そちらを使ってみたいです。

音声出力。

次は音声について。

スピーカーの穴は左右にありますが、音質的にどうもステレオっぽくない感じです。

低音が弱く、軽いカシャカシャした感じの音です。

ここはちょっと個人的に残念です。

冒頭でふれたとおり、タブレットではエンタメの消費が使用用途の大部分を占めるため、音声出力の質も高いほうが嬉しいです。

とはいえ、音量を50~60%の小さめに設定し、静かな部屋でひっそりと楽しむ分には問題ありません。

「大迫力のダイナミックサウンド!」は残念ながら実現しませんが、必要な音声はしっかり出力されます。

一応ミニジャックも試してみました。

こちらは普通に良いです。

ホワイトノイズが気になっていましたが、コダシマは全く気になりませんでした。

普通にいいです。

動画視聴とかゲームとかは、ヘッドフォンを使ったほうがいいです。

もちろん Hi10 Go も Bluetooth 4.0 に対応しているので、ワイヤレスイヤフォンやワイヤレススピーカーとかもいいでしょう。

モバイルデバイスはポートの数が限られるため、ワイヤレスも重視されますからね。

バッテリー。

最後に、モバイルデバイスの要といえばバッテリー。

バッテリーの駆動時間は、公称値で最大260時間のスタンバイと6時間連続使用とあります。

Web ブラウジングしながら Evernote で、このレビューのブログ記事と動画の台本を書いていたのですが、当たり前に連続使用3~4時間は軽いです。

PCMark 10 の Modern Office で計測したレビューを見つけたのですが、残り20%まで4時間6分駆動したとありました。

使い方によってバッテリーの持ちは左右されますが、概ね公称値通りという感じです。

んで、充電についてです。

USB ポートは2つとも形状こそ Type-C ですが、フルファンクション USB 3.0 と USB2.0 がひとつずつで、下になるほうの Type-C ポートが充電をサポートしているので、上が USB 2.0、下が USB 3.0 です。

24W 急速充電対応なので、充電も速いです。

バッテリーを使い切った状態から、付属の充電器を使って充電すると、およそ3時間40分で充電完了しました。

感想とまとめ。

Hi10 Go が手元に届いてから2週間近くイジリ回してました。

結果は、今まで使っていた iPad の出番が激減しました。

厚みはあるもののサイズ的にほぼ変わらず、iPad でできたことはもちろん全部できるうえ、Edge にしろ Chrome にしろ Firefox にしろ Web ブラウザはどれもフル機能の PC 版。

当然ですがモバイル版ではありません。

Microsoft Office も Adobe Photoshop も Illustrator だって重たかろうがフルバージョン。

マルチウィンドウなんて当たり前ですしね。

今までは「うちに帰ってから…」という宿題がどうしてもありました。

iPad などではブログ記事にしろ何にしろ「ドラフト(下書き)の作成」止まりで、作り込みはうちに帰って Linux なり Windows などのデスクトップ OS でというのがコダシマの中で定番となっていました。

ですが Hi10 GO の OS は、そもそもデスクトップ OS の Windows ですから、うちに帰らずともその場で解決できます。

なので iPad 以上の働きをしてくれたのは言うまでもありません。

コレが Windows タブレットというか、真の 2in1 の底力なのだと痛感しました。

iPad はというと、作業中に動画を流し見したりするエンタメデバイスに転落してます。

ってか、スピーカーは iPad のほうが音がいいので適材適所というやつです。

で、今回紹介した CHUWI Hi10 Go のいちばんのセールスポイントは、Intel が 2021年1月に発表した Jasper Lake プロセッサの採用。

「教育向け」としてリリースされた Jasper Lake は、最近良く耳にする GIGA スクール構想のような、「義務教育段階で使用する PC に適した性能のプロセッサ」ということを意味している思われます。

そういった面 Jasper Lake 搭載のこの Hi10 Go を見てみると、10.1インチという使いやすいサイズと、文書作成や Web ブラウジングには十分な性能。

6GB RAM は複数のアプリケーションの起動にも耐えられ、128GB eMMC 5.1 のストレージはモバイルデバイスとしては余裕の容量。

キーボードもあって、ペン入力もできるというなんともイタレリツクセリの構成。

発表当初は4コアプロセッサを搭載する予定でしたが、実際には2コアというのは残念ですが、価格を抑えるための結果なのでしょう。

学校のでのニーズには、この性能とこのセットで十分すぎると思います。

最低限に抑えた価格で、可能な限りのプロセッサ性能を十分に引き出したマシンだと言えます。

もうすこし値段の話をすると、10.1インチのセパレートタイプ 2-in-1 は Lenovo や Asus 、Dynabook や NEC などメーカーでも同等と思われるものを販売しています。

しかし、あくまでも「同等と思われる」です。

同じくらいの価格帯の製品でスペックを比較してみると、おなじ10.1インチでも解像度が Full-HD 以下の1280×800だったりします。

解像度が同じだったとしても、プロセッサの性能が低かったりします。

プロセッサが同等だったとしても、今度は RAM が 6GB ではなく 4GB と少なかったりします。

RAM が同じく 6GB もしくはそれ以上だったとしても、ストレージが 128GB ではなく 64GB だったりします。

すべてが同等だったとしても、本体だけでキーボードやペンが付いていなかったりします。

もしくは OS が Windows ではなく、Chrome OS や Android だったりします。

つまり、この価格でこれらの条件が整うということは、実は現状 (2021年7月現在) において極めてまれなこと。

かなりの企業努力だと思います

CHUWI は Lenovo や ASUS ほど名前は知られていない企業ですが、作りは安っぽくなく、それでいて直販サイトでは本体+専用カバー+専用キーボード+ペンで $319 (およそ35,000円)です。

しかも、CHUWI さまの計らいにより $20 off クーポンで $299 で購入できます。

サブ PC を探している人なら Hi10 Go は必ず選択肢に入る1台だと思います。

ガジェオタの方なら間違いなくムラムラしますよね。

$20 off のクーポンコードは「HG20PR

興味を持った方は、ぜひチェックして見てください!

CHUWI 公式ストア Hi10 Go 販売ページ

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Banggood 販売ページ

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