【想像以上!?】Xiaomi のサブブランドスマホ POCO M3 の実力がスゴかった!

【想像以上!?】Xiaomi のサブブランドスマホ POCO M3 の実力がスゴかった!Android
【想像以上!?】Xiaomi のサブブランドスマホ POCO M3 の実力がスゴかった!
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Banggood様よりコスパやばいスマホ POCO M3 を提供していただきました!

案件です。


追記:
「技適」について一切触れていなかったため、一部の方からのご指摘がありました。
POCO M3 は日本での販売を想定していないため技適未取得端末です。
ご購入を検討される場合には、双子機である Redmi 9T をお買い求めください。

なお、私の認識不足のためたくさんの方にご迷惑をおかけしてしまいました。
この場を借りてお詫び申し上げます。

POCO M3 の中身はほぼ Redmi 9T ですが、いずれにしろコスパはやばいですね!

セールのタイミングが良いと日本円で 1万5千円を切る値段で手に入ります。

でも、安いだけならコスパが良いとは言いません。

ちゃんと性能も伴っていないと。

ということで、今回は POCO M3 についてのレビューです。

はじめに。

「なんか面白いネタないかなー」なんてネタ探しをしているところに、Banggood様よりオファーがありました。

その内容は「予算内ならお好きなものどうぞ!」という、なんて太っ腹おふぁー!

ちなみに Banggood とは、中国の EC サイトで、ガジェット系はもちろん家庭用品やアパレル、おもちゃなんかもとても充実しています。

見るだけでワクワクするのでよく眺めています。

で、提供してもらったのは、以前から気になっていたスマホ POCO M3 です。

POCO M3 Global Version 48MP Triple Camera 6000mAh 6.53 inch 4GB RAM 64GB ROM Snapdragon 662 Octa Core 4G Smartphone
Only US9.00, buy best poco m3 global version 48mp triple camera 6000mah 6.53 inch 4gb ram 64gb rom snapdragon 662 octa core 4g smartphone sale online store a...

POCO M3 は 5G に対応しているわけでもないですし、2020年11月に発売され少し時間が経っている機種ためファースト・インプレッションという感じでもないですが、最近はスマホネタも人気があるのと、何よりこのカラーリング。

まさに、この PC-FREEDOM のためにあるようなスマホじゃありません???

ということで、受ける理由はあっても断る理由がないので、速攻オファーに飛びつきました。

POCO M3 を待つ。

POCO M3 は香港からの発送のためただでさえ時間がかかりますが、今の御時世なのでさらに時間がかかります。

※最短でも2週間はかかります。

待っている間 POCO で使えるカスタム ROM や、ブランドなどについて調べました。

そもそも日本で展開されていないブランドなので、さっさとカスタム ROM で日本語化してやろうと使えるカスタム ROM について調べていました。

すると Xiaomi の Redmi 9T とか 9 Power とかと一緒にされているのを知りました。

おや?っと思い、POCO というブランドについて少し詳しく調べてみることにしました。

POCO は2018年8月に発足した Xiaomi のサブブランドで、2020年1月に POCO India が独立。

以降、POCO Global と POCO India というかたちでスマホを展開しているようです。

出典 https://en.wikipedia.org/wiki/POCO_(company)

調べているときに思ったのですが、POCO M3 についてレビューしているブログ記事や Youtube 動画を見ていると「インド発の情報が多いなぁー」とか思ってましたが、その理由がわかりました。

ちなみに、 POCO India で発売されたデバイスのほとんどが Redmi にリブランドされて発売されています。

Redmi シリーズは日本でも販売されているスマホですね。

今回の POCO M3 もそのとおりで、Redmi 9T / 9 Power と同等の製品です。

https://www.mi.com/jp/

カスタム ROM を調べたときに、Redmi 9T や 9 Power と一緒にされている理由がココでわかりました。

ちなみに、POCO M3 のコードネームは「Citrus」で、Redmi 9T / 9 Power のコードネームは「Lime」とのこと。

これらで使えるカスタム ROM は、「Juice」というコードネームを使っているものが多かったように思います。

  • POCO M3 = Citrus (シトラス)
  • Redmi 9T = Lime (ライム)
  • カスタム ROM = Juice (ジュース)

なんだか爽やかな感じがしますね。

ただ、思ったよりカスタム ROM の数が少なく、めぼしいところでは

といったところでしょうか。

とりあえず、めぼしいところです。

いずれにしろ、この機種はミドルクラスのエントリーモデル。

そこまでスマホに詳しいわけではありませんが、カタログスペックを見ると中の中くらいかな?と思います。

POCO M3

Redmi 9T と仕様が似ているということで、POCO M3 の仕様をもう一度よく調べてみました。

すると、なんと日本語対応しているじゃありませんか。

本で販売されていないのに。

でも、よくよく考えてみると Redmi と同じ OS の MIUI (ミーユーアイ) 12 なので、当然といえば当然なのかも知れませんが、ちょっとしたアハ体験しました。

というか、何ということでしょう…。

イエローを頼んだつもりが、届いたのはブルーでした。

あー、ちょっとショック。

とにかく、POCO M3 と Redmi 9T のスペックを見比べると見れば見るほど同じマシンでした。

違いはカメラ性能くらい。

POCO M3 ではリアカメラに、

  • メイン: 48MP f/1.8 広角レンズ
  • サブ: 2MP f/2.4 マクロレンズ / 2MP f/2.4 深度センサー

というトリプルレンズ構成。

一方の Redmi 9T は POCO M3 に搭載されているレンズの他、8MP f/2.2 超広角レンズが追加されています。

  • メイン: 48MP f/1.8 広角レンズ
  • サブ: 8MP f/2.2 超広角レンズ、2MP f/2.4 マクロレンズ / 2MP f/2.4 深度センサー

その他の違いといったら、ボディの色とテクスチャーくらいの違いしかありませんでした。

ほぼ同等のスマホではあるものの、機能の追加がされているため全く同じとは言い切れないので、双子機といったトコロでしょうか。

パッケージ内容は、一般的に必要最低限とされるものが準備されています。

おまけで変換プラグがついていました。

多分使いませんが、心遣いが嬉しいです。

ってか、専用のケースがはじめから付いているのちょっと驚きです。

端子部のカバーもあります。

こういうケース久々に見たかも。

セットアップ。

MIUI といえど、もとは Android なので基本設定は他のスマホと大差ありませんので、設定については割愛します。

ただ、指紋の登録とかはセンサーの形が形だけに

「ちゃんと登録できてる?」

「大丈夫なのかな?」

っと、少し不安になるところはありましたが、登録さえしてしまえばわりとちゃんと認識してくれます。

でも、なんかちょっとレスポンスが悪い感じ…。

ワンテンポ遅れる気がします。

と言いながらも、MIUI を触ってみるのが初めてだったため、なかなかに興味を持ちました。

てか、ボタンのレイアウトが最近使っていた Android 端末と逆。

古い Android では確かこんな感じだったと思いますが、最近のバージョンでは初期設定の戻るボタンは左にあるものが多いように思います。

Android の戻るボタンが左にあるのは正直苦手です。

まぁ、戻るボタンをカスタマイズできるのであれば何とかなるのですが、フリックで文字入力して濁点つけるときに戻るボタンを押してしまい「ムキーッ!」ってなることが多いです。

ここは iOS のレイアウトのほうが好きです。

Google のアプリやツール類は、一般的に見られるものばかりなのですが、ひとつ「FM ラジオ」というのがちょっと面白いと思いました。

有線のイヤフォンまたはヘッドフォンを接続していないと使えません。

コードをアンテナの代わりにしているものかと思われます。

あと気になるのは「ゲームターボ」機能。

ゲームをプレイするときに、性能をブーストするようです。

コダシマはガッツリスマホゲームをする方ではないのであまり詳しくありませんが、Call of Duty と PUGB をプレイしてみたトコロ、グラフィックスの制限などはあるものの、けっこうサクサク動いてくれたと思います。

それより驚いたのが音。

「24-bit/192kHz Hi-Res Audio 認証」とのことでしたが、ブログや動画で伝えきれないのが惜しいです。

iPhone X を手にしたときも「音良いなー」とか思いましたが、なんかそれ以上に音が良いように思いました。

音が広がってくる感じが、初めての iPad Pro で動画視聴したときの感動に似ています。

また、画面も 6.53 inch と大きめなので Youtube や Netfilix, Prime video が楽しいです♪

てか、最近の SIM フリー機って、コレくらいの大きな画面のものが増えている感じです。

その他のプリインストールされているアプリなどは他の方も(詳しく)レビューしているので、そちらを参考にしたほうが良いかも知れません。

POCO M3 って、なかなか良い感じです。

ってこの時点ですでに、イエローじゃなくブルーが来たブルーな気持ちは吹き飛んでしまいました。

SIM 対応について。

POCO M3 はデュアル SIM 対応で、nano-SIM を2枚搭載し通話とデータ通信とを別々に使うことができます。

手元には楽天モバイルと IIJmio のデータ通信用の SIM があるので、これらを使ってテストしてみました。

楽天モバイルは、SIM カードの認識はしたものの使えませんでした。

なんでだろ?

動作確認できたデバイスの中に Redmi 9T はありましたが、認識番号とかが Redmi じゃないからなのかな?

詳しくないのでよくわかりません。

いずれダメでした。

一方の IIJmio の方は、データ通信専用ですが問題なく使うことができました。

IIJmio のはドコモ回線を使っているのですが、回線の都合とかで使えたりダメだったりするのかな?

ちょっとわかりません。

あとスロットには microSD も追加でき、最大で 512GB まで対応しています。

ストレージが少なくなってきたら追加しましょう。

他の機種との比較。

サブで使っているスマホ HUAWEI nova lite 3 も同じくらいのスペックだと思われるので、良い機会なので POCO M3 と比較してみました。

どちらも 3 のナンバリングされてるスマホなのでいいかな?

カタログスペックだけを見比べてみると、プロセッサ性能のちょっと良い nova lite 3 と RAM が 1GB 多く ストレージが UFS の POCO M3 という感じですかね?

POCO M3 の仕様

POCO Global Home
  • Model: POCO M3 Global Version (4GB+64GB)
  • Network: 2G, 3G, 4G (Nano SIM)
  • OS: MIUI 12 (Based on Android 10)
  • CPU: Snapdragon 662 Octa core 2.0GHz (4×2.0GHz A73 + 4×1.8GHz A53)
  • TDP: 9W
  • GPU: Adreno 610
  • RAM: 4GB LPDDR4X
  • Storage: 64GB UFS 2.1
  • Display: 6.53 inch 2340×1080 pixels (395ppi)
  • Camera: Rear 48MP main camera + 2MP macro camera + 2MP depth sensor / Front 8MP
  • Battery: 6000mAh

比較 HUAWEI nova lite 3 (2019/2/1)

HUAWEI nova lite 3 スペック | HUAWEI Japan
HUAWEI nova lite 3 しずく型ノッチ搭載6.21インチフルビューディスプレイ、 セラミック風3Dカーブボディに顔認証機能、1300万画素+200万画素ダブルレンズAIカメラを搭載。チップセットにはHUAWEI Kirin 710と、バッテリー部分には3400mAh大容量バッテリーを搭載。 ユーザーイ...
  • Model: HUAWEI nova lite 3 (3GB+32GB)
  • Network: 2G, 3G, 4G (Nano SIM)
  • OS: EMUI 9.0 (Based on Android 9)
  • CPU: HUAWEI Kirin710 Octa core 2.2GHz (4×2.2GHz A73 + 4×1.7GHz A53)
  • TDP: 5W
  • GPU: Mali-G51
  • RAM: 3GB LPDDR4X
  • Storage:  64GB eMMC 5.1
  • Display: 6.21 inch 19.5:9 TFT 2340×1080 pixels (ppi)
  • Camera: Rear 13MP main camera + 2MP camera / Front 16MP
  • Battery: 3400mAh

Snapdragon 662 と Kirin 710 (HiSilicon Kirin 710) の性能比較はインターネット上にたくさんあって、計測の仕方によっても変わるようですが傾向としては Kirin 710 の方が、若干ベンチマークスコアが高いようです。
※サイトや測定方法で結果が違う場合もあります。

なので nova lite 3 のほうが性能が高そうな気もしますが、POCO M3 のほうが RAM 容量が 1GB 多く、ストレージも eMMC より高速とされる UFS が採用され、また nova lite 3 は mini-B の USB 端子に対して、POCO M3 は PD 2.0 に対応した Type-C という、周辺環境の性能が異なります。

どちらも一長一短ありますが、チョット新しいぶん POCO M3 のほうが優勢かな?という感じです。

でもまぁ、いずれもコスパを上げるためにどこかでバランスを取っているのでしょう。

仕様ばかり見ていても実際の使い心地がわかるわけでもないので、ここからは動作の違いを見ていきたいと思います。

指紋認証の比較。

まず最初は「指紋認証」です。

どちらの機種にも指紋認証機能がついていますが、レイアウトが異なります。

nova lite 3 は背面の真ん中にあり、POCO M3 は電源ボタンが兼用されています。

電源ボタンとセンサーを組み合わせるとか、なかなかのアイディアですね。

いずれも指紋認証の精度は高いのですが、スリープからの立ち上がりが違います。

最初の方でも話したとおり、POCO M3 のほうがワンテンポ遅れる感じです。

実際に比べてみると、nova lite 3 のほうがサクッと立ち上がってくれます。

POCO M3 の立ち上がりの悪さが顕著に出ました。

OS のせいとかもあるのかな?

操作感の比較。

スワイプとかの感じはどちらもほぼ同じで、タッチ性能の違いはないように思います。

アプリの立ち上げは、ストレージ性能が出たのかな?

わずかばかり POCO M3 のほうが速いです。

でもまぁ、コレくらいだと誤差の範疇かと思います。

ゲーム性能の比較。

最近はスマホでゲームをプレイする人も少なくないでしょう。

がっつりプレイするわけではありませんが、一応コダシマもその一人です。

このチャンネルではいつも Call of Duty と PUGB をプレイしてみます。

今回もやっぱり Call of Duty と PUGB でチェックしてみます。

Call of Duty 

どちらの機種も起動までとても時間がかかります。

アップデートの読み込みとか通信環境にもよりますが、ダウンロードするデータがけっこう多いため特に初回起動時にはそこそこ時間がかかります。

どちらの機種も無事に起動し、それなりにプレイできます。

特別もっさりした感じとかはありませんでしたが、そこまでやり込んでいるわけではないので、これ以上はよくわかりません。

PUGB (PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS)

次は PUGB です。

POCO M3 は Call of Duty のときと同様に、アップデートやらのたくさんのデータをダウンロードするため、やっぱり初回起動時はソコソコ時間がかかりました。

また、グラフィックスは「標準」と「スムーズ」しか選択することができません。

でも、コレはまだいい方。

nova lite 3 では「Download OBB Server」とかなんとか表示され、その先起動してくれませんでした。

なんでですかね?

とにかく、全くプレイできなかった nova lite 3 よりは、ちゃんとプレイできた POCO M3 のほうが良いですね。

ここらへんはやっぱり M3 の「ゲームターボ」が効いているのでしょうかね?

てか、もしかして POCO M3 って、中の上くらいのスペックじゃない?

ちなみに Pixel 3 で PUGB をプレイすると、グラフィックスは HDR まで上げることができます。

バッテリーの消費は激しいですが…。

あ、そういえば Pixel も 3 のナンバリングか。

写真性能の比較。

最近のスマホのおかげで、特にコンパクトデジカメが駆逐されたように思います。

それくらい最近のスマホのカメラ性能は素晴らしいです。

いずれも複数のレンズが搭載されており、その一つに被写界深度を調整し、一眼レフのようなボケ具合を出してくれるセンサーが搭載されています。

一眼レフで被写界深度をコントロールする場合、F値と呼ばれる絞り値と焦点距離、被写体との距離を調整する必要があります。

ここらへんが写真の難しいところでもあり、面白いところなのですが、最近のスマホは AI によってこれらを自動でコントロールし、雰囲気のある写真が簡単に撮れます。

すごい時代になったもんです。

んで、カメラ性能については、参考までにハイエンドとされる Pixel 3 と、メインで使っている iPhone X もちょっと比較してみます。

最新の機種ではありませんが、手持ちがコレしかないのでやむを得ません。

同じ条件で撮影した写真を比較してみましょう。

並べてみると、機種ごとに特徴が出ているように思います。

POCO M3 の写真はコントラストと黄色味が強い気がします。

nova lite 3 はなぜかやたら暗く撮れました。

いちばん見た目通りに写っているのは Pixel 3 で

iPhone はそれよりも少し明るく撮れたように思います。

って、あとから気がついたのですが、

POCO M3 は AI の機能が ON になってるようでした。

この機能は、自動的に撮影シーンを判別し、そのシーンに合った色調補正などをしてくれる機能みたいです。

AI 補正を使わない写真はどうなのか、改めて撮影し直しました。

結果は…。

わずかに、コントラストと黄色味が抑えられたように思いますが、それでもまだ他に比べてコントラストと黄色味が強いように感じます。

別の被写体で試してみましたが、やっぱりいずれの機種も同じような傾向が見られました。

んで、特に POCO M3 の画質については純正アプリの調整のためのようで、他のカメラアプリだとコントラストや黄色味が抑えられました。

正直コダシマは、純正のカメラアプリしか使ったことがなかったので、改めてカメラアプリをインストールするとかほとんど考えたことがありませんでした。

アプリも使いようですね。

認識が変わりました。

次は少し広角気味で撮ってみました。

コレで見るとあんまり違いはありませんが、Pixel のが逆に青味が強いように思います。

夜景撮影(通常モード)

あと最近のカメラ性能の注目すべき点は「夜景モード」でしょう。

コレも通常モードと夜景モードとを、それぞれの機種ごとに比較してみました。

ちなみに iPhone は X の時点では夜景モードがありませんが、参考までに比較してみました。

まずは通常モード。

最近のスマホカメラは恐ろしいですね。

三脚なしの通常モードでもこれだけきれいに撮れます。

特徴的だったのは Pixel 3 の光芒がやたらハッキリ写っていること。

んー、コレ個人的に好きじゃないです。

続いて夜景モード。

意外とコレは特徴が出ました。

夜景撮影(夜景モード)

個人的にいちばん自然に撮影できたと思うのが POCO M3。

nova lite 3 は小さいとあまり良くわかりませんが、アウトラインが強調されていてシャープに見えますが、なんだかわざとらしいです。

Pixel 3 は相変わらず激しい光芒。

ってか、iPhone X って夜景モードがなくても戦えてる感がすごいです。

画質や色味に関しては好みやアプリの設定などがあるので、なんとも言えない部分がありますが、いずれも基本的に写りはシャープでいい感じにボケてくれます。

POCO M3 や nova lite 3 では、プロモードで絞りやシャッタースピードを調整することもできるので、写真を作り込みたい人にも良いかと思います。

ただ、最近の機種にはデジタルズーム機能がついているものが多いのですが、残念ながら POCO M3 にはありませんでした。

高解像度で撮影してトリミングしろってことですかね?

写真の画質などについては、専門家の方がボクよりも詳しくレビューしているので、気になる方はそちらも調べてみると良いでしょう。

今回のまとめ。

ということで、今回は Banggood 様よりご提供いただいた POCO M3 をサラッとレビューしてみました。

指紋認証のレスポンスは気になりましたが、高い負荷のかかるゲームもプレイでき、なによりステレオサウンドが気に入りました。

純正のカメラアプリは少し癖があるので、きれいな写真を取りたい場合には別のアプリが必要になりますが、基本的には写りが良いです。

夜景モードもきれいでした。

まだ1週間ほどしか使い込んでいませんが、なかなか使い道のあるスマホだと思います。

これが1万5千円以下で買えるって、すごい世の中になりましたねー。

ほんと。

って、そんな感じでいじっていたら、カスタム ROM のことをすっかり忘れていました。

というか、MIUI という Xiaomi の OS も興味深いので、もうチョットこのママ使ってみます。

いずれにしろ、カスタムリカバリーも TWRP じゃなく OrangeFox もどんな感じなのか使ってみたいので、カスタム ROM についてはまた後で改めてやってみたいと思います。

期待していた方、ごめんなさい。

POCO M3 に興味を持った方、Banggood でチェックしてみてください!

POCO M3 Global Version 48MP Triple Camera 6000mAh 6.53 inch 4GB RAM 64GB ROM Snapdragon 662 Octa Core 4G Smartphone
Only US9.00, buy best poco m3 global version 48mp triple camera 6000mah 6.53 inch 4gb ram 64gb rom snapdragon 662 octa core 4g smartphone sale online store a...

おまけ。

OEMロック解除は解除は
「設定」⇒「デバイス情報」⇒「MIUIバージョン(For POCO)」を7回タップ。

次に
「設定」⇒「追加設定」⇒「開発者向けオプション」⇒「OEMロック解除」

ちなみに、ON・OFFの際にはセキュリティ認証が必要になります。

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