GIMPの使い方ってやっぱり難しい?

知人に GIMP の使い方を教えてきたのですが…。

今回はだいぶプライベートな感じですが、GIMP についての出来事。

GIMP とは?

GIMPの新しいフィルタ

そもそも GIMP をご存知ない方のためにザックリ説明すると、無料で使える高機能な画像編集ソフト。

クロスプラットフォームなので、Windows でも macOS でも、もちろん Linux でも使える優れもの。

しかしながら、ご存知の方なら説明不要でしょうが、高機能ゆえに初心者にはハードルの高い代物になってしまっているのも事実。

僕はけっこう長い間、Adobe Photoshop という高価な画像編集ソフトを使っていたので、GIMP に移行する際もツールなどの使い勝手に戸惑ったものの、なんとなくカンで使うことができた。

思えば、無意識ながらも用語も理解していたし、機能もある程度把握していたからに他ならない。

きっとそんな GIMP ユーザーも少なくはないだろう。

しかし、土台がないユーザーからすれば、ただ単に「意味不明」なソフトウェアになってしまう。

使い方を教えに行った友人にも、無意識で用語とか基本操作がわかるものと勝手に思い込み GIMP を紹介していた節がある。

無料なのはいいけれども…

無料でも、全く使うことができなければストレージの空き領域を埋める邪魔なゴミでしか無くなってしまう。

使える人間からすれば、これ以上もったいないことはない。

Linux もそうだし、他のフリーソフトウェアもそう。

Inkscape だって OpenShot だって。

言い出したらキリがないけれども、フリーソフトウェアは「ある程度自分でなんとかできる」人向けなところが大きい。

改めて思い知らされた。

実際に、どれくらいの人が困っているかわからないけれども、ちょっと本腰を入れて GIMP の使い方について、ブログ記事なり Youtube 動画なりにしてみようと思った。

今後は、フリーソフトウェアなど、ただ紹介するだけでなく、ある程度の使い方まで紹介できるような体制を整えていきたい。