PC-FREEDOM

Linux をデスクトップ OS として使う情報をメインに、オープンソース、フリーソフトウェア、クロスプラットフォームを中心とした FOSS (FLOSS) っぽいPC情報をお届けします。たまには Microsoft や Apple 、ガジェットや Web サービス、ときどき関係ないことも?!

自由に使えるオフィススイート:LibreOffice

time 2015/06/04

自由に使えるオフィススイート:LibreOffice

LibreOfficeとは?

自由に使えるオフィススイート:LibleOffice

Mac版のWriter画面です。

さまざまなOS(オペレーティングシステム)で利用できる
オフィススイート(スイート:必要なソフトウェアのセット)です。

表計算、ワードプロセッサ、プレゼンテーション、
さらにドローイング、データベース、数式エディタがセットになっています。

オフィススイートといえばMicrosoft Officeが超有名ですが
このLibreOfficeはMicrosoft Officeとの互換性あり
しかも無料で使うことができるため非常に人気の高いソフトウェアです。

更新頻度も高く、フリーのオフィスソフトとして最もお勧めできます。
海外製ですが、標準で日本語に対応しています。

現在では、各国の政府機関などでも利用されるようになり
日本でも地方自治体が次々とLibreOfficeに切り替えています。

 

sponsored link

LibreOffice?OpenOffice?

ご存知の方も多いと思いますが
無料で使えるオフィススイートにはOpenOffice.orgというものもあります。

もともとはOpenOffice.orgがオープンソースとして開発され
たくさんの派生プログラムが生まれてきました。

LibreOfficeはその中のひとつです。

見た目や使い方には、違いがほとんどわかりませんが
プログラム内部のソースコードやライセンスなどで違いがあります。

現在、派生元のOpenOffice.orgは
Apach OpenOfficeとして開発が続けられており
LibreOfficeとシェアを分けています。

どちらのオフィススイートも
汎用性の高いODF(OpenDocument)形式をサポートしており
Microsoft OfficeでもODFフォーマットの互換性が
バージョンを追うごとに改善されています。

参照:LibreOffice

sponsored link

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

管理人室

コダシマ☆タカヒデ

コダシマ☆タカヒデ

夢見がちなシングル・ファーザーで、街にいるパソコン博士と呼ばれる類の1人。自称:永遠のパソコン中級者。 [詳細]



sponsored link

おすすめLinux本