2022年にいちばん使ったタブレットはコレだ!HEADWOLF FPad

2022年にいちばん使ったタブレットはコレだ!HEADWOLF FPadAndroid
2022年にいちばん使ったタブレットはコレだ!HEADWOLF FPad
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2022年いちばんよく使った Android タブレットは…

以前、別動画で紹介した Headwolf の FPad1 です。

8インチタブレットって、サイズ的に中途半端な感じがして、それほど使い道ないんじゃないの?とか思っていましたが、当初抱いていたイメージと違って、実際にウチにあると、不思議と使っちゃうんですよね。

しかも、FPad の新型まで Headwolf さまよりご提供いただきましたので、今回は 8インチタブレットについて語っていきたいと思います。

それでは行ってみましょう!

Fire HD よりも FPad

Fire HD よりも FPad

まずは、コレですね。

いや、iPad mini は?とかいう声が聞こえてきそうですが、価格が違いすぎて話になりません。

iPad mini ほどの値段であれば、高性能なのは当然です。

懐に余裕のある方は iPad をお選びください。

あくまでも2万円以下の価格のタブレットとしての比較ということを予めご了承ください。

ということで、この2つの比較です。

実際に使ってみると、明らかに FPad のほうが使い勝手が良いんです。

比較する相手が 2022年版の最新 Fire HD 8 との比較ではない上に、FPad のほうが価格も少し高いので、ちょっぴりフェアでない気もしますが…、それを差し引いても FPad のほうが優位だと感じています。

Fire タブレットは、所詮お値段なりの性能

具体的な例を挙げていきましょう。

Fire タブレットだけしか持っていない」というユーザーはいない前提で話します。

大体はメインのスマホだったり、他にタブレットを持っていると思います。

Fire HD、Fire タブレットといえば Amazon の製品です。

そうなると Amazon のアプリが軽快に動いて然るべきだと思うのですが、実際にはそこまで軽快じゃありません。

Kindle だって Amazon の提供するサービスです。

Kindle アプリだって Fire タブレットで軽快に動いてしかるべきだと思うのですが、実際にはそこまで軽快じゃありません。

他のデバイスをお持ちの方は比べてみてください。

Fire タブレットの動作って、結構もっさりしてませんか?

Fire タブレットが安いのは認めます。

知名度の高いブランドのデバイスとしては破格だと思いますが、冷静に比較してみると、価格的に他よりも安いのは確かですが、その性能は「値段なり」の範疇を超えていないと感じます。

実際に、Fire HD 8 の Antutu スコアはこちら。

2022年版ではありませんが、ブラックフライデーとかで投げ売りされていた製品のスコアです。

ちなみに比較した FPad1 は 158878FPad2 は 159491 というスコアが出ました。

コダシマはネタとして Fire HD 8 と Fire HD 10 Plus を所有していますが、実際の生活では出番がほぼありません。

手元にはもっと性能の良いタブレットがたくさんありますからね。

Fire タブレットは、アプリもだいぶ制限されているので、使いたいアプリがアプリストアに無いなんてことはザラにあります。

カメラだって正直なところおまけ程度の性能。

写真を撮るならスマホのほうがきれいに撮れます。

新製品が出た後のプライムセールやブラックフライデーセールのような Amazon のセールだと、Fire タブレットはびっくりする値段で販売されていますが、在庫コントロールや処分と考えれば妥当でしょう。

そうは言っても、アクセサリも充実してますし、機能を絞って使うのであればそれでも良いかもしれません。

ただコダシマは、Fire タブレットを Amazon のサービスのための端末としか思っていないので、普通のタブレットとは同じ土俵にいない製品だと思っています。

なので Fire タブレットを買おうと思っている方に対して「絶対に止めとけ!」とは言いませんが「すぐに別のタブレットが欲しくなるだろう」とは言います。

コダシマの Fire タブレットに対する認識はそんなところです。

8インチタブレット

スマホが大型化したせいもあってか、一時は7〜8インチくらいのタブレットが見かけなくなる時期もありました。

言ってしまえば「中途半端なサイズ」ですからね。

ですが、いざ Apple が iPad mini の新モデルを発表すると、けっこう話題になったと記憶しています。

中途半端だからなぁ、とかコダシマ自身も思っていましたが、いざ手元にあるとなると、意外と優先的に使ってしまっていました。

例えば Youtube のネタを練っているときに調べ物するときとか、息抜きでマンガを読むときとか、寝る前にちらっと読書するときとか、スマホよりも文字が大きく読みやすい上、片手で持っていても負担が少ないので気がつくと手に取っていました。

複数のタブレットを使うこともしばしば。

他にも、ふと思い出した買い物をするときとか、これまた息抜きでちょっとパズルゲームするとか、ほんと、ふとした瞬間に手に取っていたのが FPad でした。

Fire タブレットが7インチモデルと8インチモデルを提供し続ける理由は、案外そこにあるのかもしれません。

スマホよりも少し大きくて、10〜11インチくらいの一般的なタブレットより小さいという、中途半端なサイズが、逆にそんな隙間な瞬間にマッチするのでしょう。

ノートと手帳を使い分ける感覚に似ているかもなぁ、なんて思います。

Headwolf FPad2

左:FPad1、右:FPad2

あれこれと御託を並べていましたが、今回は以前レビューした Headwolf の FPad の新しいモデル FPad2 をメーカー様よりご提供頂いておりましたので、今度はそちらを紹介します。

2022年12月に販売されたニューモデルですが、ぶっちゃけそこまで飛躍的な改善があったわけではありません。

マイナーチェンジくらいのイメージです。

外観での変更点は、本体に直挿しだった SIM が、トレイ式になったのと、本体全体のテクスチャーが変わりました。

なんかコレもヘアラインって言うんですかね?ちょっとわかりませんが、細かい溝のウネウネになりました。

これはこれでありかと思います。

カメラとライトのデザインも変更になりました。

ちなみに解像度の変更はありません。

そのほか、外観についてはボタンの位置など変わりありません。

中身の方はと言うと、

  • OS: Android 11⇒12
  • RAM: 3GB⇒4GB
  • バッテリー容量: 4000mAh⇒5500mAh

それ以外は同じです。

HEADWOLF FPad1 Tablet(旧製品)HEADWOLF FPad2 Tablet
CPUUNISOC Tiger T310
A75@2.0GHz x 1, A55@1.8GHz x 3
UNISOC Tiger T310
A75@2.0GHz x 1, A55@1.8GHz x 3
GPUPowerVR GE8300PowerVR GE8300
OSAndroid 11Android 12
Display8インチ 1280 x 800 (188ppi) IPS HD ディスプレイ、
G+Gクラフト、10ポイントタッチ
8インチ 1280 x 800 (188ppi) IPS HD ディスプレイ、
G+Gクラフト、10ポイントタッチ
RAM3GB4GB
ROM64GB (microSD対応upto512GB)64GB (microSD対応upto512GB)
カメラフロント: 500万画素カメラ / リア: 500万画素カメラフロント: 500万画素カメラ / リア: 500万画素カメラ
サイズ211.2 x 126.2 x 9.65mm211.2 x 126.2 x 9.65mm
重量360g360g (実測値: 374g)
バッテリー4000mAh5500mAh
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth5.0 LE5.0 LE
接続端子USB Type-C, 3.5mm オーディオジャックUSB Type-C, 3.5mm オーディオジャック
ネットワーク4G LTE対応(通話可能)
2G: GSM B2/3/5/8, 3G: WCDMA B1/2/5/8, 4G LTE: FDD B1/2/3/5/7/8/19/20/28AB, TDD B41
4G LTE対応(通話可能)
2G: GSM B2/3/5/8, 3G: WCDMA B1/2/5/8, 4G LTE: FDD B1/2/3/5/7/8/19/20/28AB, TDD B41

また、本体重量がいずれのモデルも公称値 360g でしたが、実際に計測してみると FPad2 は 374g ありました。

バッテリー容量が多くなったのに、重量が同じなんてことはないだろうと思っていましたが、やっぱりそうでした。

でも 10g 程度だと、正直わかんないですね。

バッテリー容量が多くなったのは良いです。

いろいろあって1週間ほど放置していても、バッテリーが完全に切れて沈黙してしまうことはありませんでした。

重量の都合もあっての 5500mAh なのでしょう。

スマホほどの使用頻度でなければ、これで充分なのかもしれないと感じました。

音声通話も FPad1 から引き続き対応しており、対応バンドも変更がありません。

対応バンド:4G LTE対応(通話可能)
2G: GSM B2/3/5/8, 3G: WCDMA B1/2/5/8, 4G LTE: FDD B1/2/3/5/7/8/19/20/28AB, TDD B41

でっかい電話として使うことができます。

通話に関して言えば、コダシマは普段、ハンズフリーで通話するのでサイズは気にしません。

対応するバンドは、日本のキャリアで使われている 4G (LTS) ネットワークのなかで、グローバルバンドと呼ばれる Band 3 と、いわゆる「プラチナバンド」帯にあたる Band 8 と Band 19 が対応しています。

docomoauSoftbank楽天モバイル
Band 12.0GHz帯
Band 31.7GHz帯
Band 8900MHz帯
Band 18800MHz帯◎*
Band 19800MHz帯
Band 26800MHz帯
快適に使える日本の周波数帯

Band 3 に対応しているデバイスであれば、グローバルバンドと言われるだけあり、基本的にはどのキャリアでも使うことができますが、繋がりやすいとされるプラチナバンド帯に対応しているのは、ソフトバンクとドコモというところです。

※厳密に言えば Band 28 もプラチナバンド帯にあたりますが、Band 28 は一部の地域しか使えないため、あんまり当てにしない方が良いでしょう。

FPad について Amazon のレビューなどを覗いてみると、特に画面の明るさの自動調節がないというものが目立ちました。

コダシマのように屋内でだけ使う分にはそこまで気になりませんでしたが、屋外でも使う方にとっては、いちいち調整しなければイケないのは面倒なのでしょうね。

でもこれは、FPad1 から引き続きなので、変わりが無いといえます。

という具合に、一部外観などの変更と RAM 容量の変更、バッテリー容量の変更はありましたが、肝となるプロセッサの類の変更が見られないため Antutu のスコアも RAM 1GB アップの分くらいしか上がっていませんでした。

でも、たかが 1GB、されど 1GB です。

数値に現れない、感覚的な使い勝手にはなりますが、その雰囲気はだいぶ変わります。

余計に Fire タブレットと比べると、Fire タブレットのモッサリが気になって使い物になりません。

音声の出力や、動画の画質は Fire タブレットのほうが良いかもしれませんが、8インチ程度じゃそこまで気になりませんからね。

気がつけば、Fire タブレットにホコリが溜まってしまうという結果です。

今回のまとめ。

ということで、2022年にいちばん使ったタブレット Headwolf FPad と、その新モデル FPad2 を紹介しました。

中途半端なサイズと言っていた8インチのタブレットって、ふとした隙間の瞬間にいい感じで入り込めるサイズなんだなぁと、使ってみて感じました。

なければ無くても良いのですが、あれば先に使ってしまうという感じです。

FPad2 については、大幅な変更が無かったので飛び抜けて良いとは言い難いですが、これから買うのであれば新しい方が良いのは間違いないです。

ってか、バッテリーが 5500mAh ってのがいちばん効いてるかもしれません。

FPad の F の文字は、明らかに Fire タブレットを意識していると感じます。

その F で比較してみると、性能というか使い勝手としては、アプリの面でもそうですし、性能の面でもコダシマは Fire タブレットよりも FPad のほうを選びます。

セールでなければ、そこまでの価格差もありませんしね。

Fire タブレットを買おうと思っている方に対して「絶対に止めとけ!」とは言いませんが「すぐに別のタブレットが欲しくなるだろう」とは言います。

Fire タブレットを買うのであれば、FPad を買っていたたほうが幸せになれるのではないかな?といったところで、今回は以上となります。

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