Chrome OS のフォーク CloudReady をダウンロードする

Chrome OS
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前回は Chromebook を手に入れるため、Google Chrome OS のオープンソース版である Chromium OS の、さらにそのフォークである CloudReady をダウンロードすることにした。

Chromebook を買う前に、
Google Chrome OS というか Chromebook というか、海外からは元気なニュースが入ってくる。2018年11月現在で、米国を中心につぎつぎと Chromebook の新モデルがリリースされている。僕的には、けっこ...

CloudReady ダウンロード

個人利用に限り無料で使うことができる Home Edition は以下の URL からダウンロードできる。

https://www.neverware.com/freedownload

ダウンロードから、インストール用の USB スティックの作り方までの手順が記載されている。

以下はその抜粋。

 

step 1. ネットワークとハードウェアの互換性を確認する

ここでは必要なものと、認定ハードウェアを確認することができる。

認定ハードウェアであれば間違いなく CloudReady を使うことができる。

それと、必要なものは以下の通り。

  • USB インストーラの作成につかう20分。
  • USB インストーラを作成するために使う、Chrome ブラウザを実行している PC、Mac、Chromebook。
  • 8GB(またはそれ以上)の USB スティック

ちなみに CloudReady の推奨環境は以下の通り

  • CPU: 2008年以降のプロセッサ
  • RAM: 2GB 以上
  • DISK: 16GB 以上

 

Step 2. USBインストーラを作る

USBインストーラを作るには2通りの方法がある。

Windows 用の USB Maker を使うか使わないか。

 

USB Maker を使わない(使えない)場合には、代わりに「 Chromebook リカバリーユーティリティ」を使います。

もちろん Google Chrome を使っていないといけない。

 

今回は Windows で USB Maker を使って CloudReady の USB インストーラーを作る。

 

USB Maker でインストール用 USB スティックを作る

ダウンロードしたファイルをダブルクリックし USB Maker を起動。

 

8 GB か 16 GB の USB スティックと、インストールのための 20 分が必要。

 

64-bit (推奨)「2007年以降に作られたほとんどのコンピュータに適しています」

32-bit 「 ’32ビットのみ’ と表示されている証明済みモデル」

ほとんどの場合は 64-bit 版を選択して次に進む。

 

sandiskデバイスは推奨されません。 16Gバイト以上の容量を持つUSBドライブはお勧めしません。有効なUSBドライブを挿入すると、次の画面が表示されます。

なぜだろう?

理由は定かではないが次へ進む。

 

接続されている USB スティックの一覧が表示される。

インストールする USB スティックにチェックを入れ次に進む。

 

まずはイメージデータがダウンロードされる。

 

イメージデータのダウンロードが終わると USB スティックへのインストールが始まる。

ここで最大 20 分かかるので終わるまでじっと待とう。

 

これで CloudReady のインストール用 USB スティックが完成した。

ちなみに、USB スティックのフォーマットが変わるため、ディスクフォーマットのウィンドウが開く。

フォーマットしてしまうと、元も子もないのでキャンセルしよう。

 

次回はくこれを使って、ようやくインストールしてみる。

 

Neverware CloudReady のダウンロード

→ https://www.neverware.com/freedownload

 

CloudReady をインストールして Chromebook を作ってみた。
数回にわたって紹介してきた CloudReady をいよいよインストールしてみた。さすが企業が提供するオペレーティングシステム。起動するかどうか不安があったが、無事に起動した。その軌跡を今回は紹介したい。

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