PC-FREEDOM

Linux をデスクトップ OS として使う情報をメインに、オープンソース、フリーソフトウェア、クロスプラットフォームを中心とした FOSS (FLOSS) っぽいPC情報をお届けします。たまには Microsoft や Apple 、ガジェットや Web サービス、ときどき関係ないことも?!

RAVPower の急速充電器を買ってみたのだが、

time 2018/02/12

RAVPower の急速充電器を買ってみたのだが、

このブログにたどり着いたアナタも結構なガジェット好きだと思います。

そしてそんなアナタも、スマホやタブレットが溢れ返っていて「純正の充電器じゃ全然足りない!」なんてコトになっていると思います。

そこで今回、新たにUSBの急速充電器を買うコトにしたのですが…。

Amazonで探してみると「RAVPower」というブランドがチラホラ見られる。

しかも評価が良いので、調べて見たのが前回の記事。

RAVPower の急速充電器が気になるのだが…。

この RAVPower の気になっていた急速充電器を買ってみた。

Anker 製品ばかり使っていたが RAVPower も捨てたもんじゃない。

パッケージが好き

グリーンを基調としたパッケージは Anker のパッケージよりやさしい感じがして個人的に好きです。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

Anker のパッケージも決して悪いわけではありませんが、個人的に色合いが好きというだけです。

ちなみにこちらがAnkerのパッケージ。

製品の性能にはなんの関係もございません。

パッケージを開けると、説明書や本体などなどがキレイに入ってます。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

説明書は最近のグローバル企業らしく多言語。

英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・日本語の計6言語。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

長さや重さの単位についても、「インチ」と「センチ」、「オンス」と「グラム」で表記されている。

本体は?

今回買ったのはRAVPower 40W 4ポート 急速充電器。

充電器本体の表面はサラサラとしたつや消し加工がされている。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

脱着式のACアダプタも同じように表面はつや消し加工されている。

電源コードの色味が少し違うのが惜しい。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

コンセントの場所によっては電源コードの方が良かったりもするだろうが、出先での充電をメインに考えた使い方だと、ACアダプタをメインで使うと思う。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

ACアダプタの取り付けは、ほんのチョットした注意が必要。

充電器とアダプタの、それぞれのロゴが反対向きになるようにしないと、差し込むことができない。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

パッとみただけだと、取り付け部分が真ん中にあるようにも見えるが、少しずれている。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

コレだけ注意すれば問題なく使える。

ACアダプタのプラグの倒し方は、 iPad に付属されているApple 純正の12W電源アダプタと同じ。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

4ポートとも「iSmart」に対応している。

この iSmart とは RAVPower 独自の技術で、内蔵チップが接続された機器を自動的に検知し、各機器に適した電流を送ります。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

この機能によって、ほぼ全ての機種に対して、スピードを制限されることなく充電することができるらしい。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

RAVPower : iSmart

製品仕様では、

  • 入力:AC 100-240V 50/60Hz 最大1A
  • iSmart USB出力:DC 5V/8A 総出力(各ポート2.4Aまで)

となっている。

実測。

まずは1ポートずつ出力確認

さて、ここからが本番。

モバイルバッテリーや急速充電器は、本当に製品仕様通りの出力が可能なのかがいちばん気になるところ。

COOWOO USB電流電圧テスターを使って計測してみた。

ちなみに lightening ケーブルは純正でなく、AnkerのプレミアムライトニングUSBケーブル というコトも付け加えておく。

COOWOO USB電流電圧テスター チェッカー

まずは電源の確認。

ちゃんとランプが点いた。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

充電するのは iPad Pro 10.5。

30.4Whリチャージャブルリチウムポリマーバッテリー内蔵のモデル。

それぞれのポートの出力を確かめてみた。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

まずは電源ランプからいちばん遠いポートから計測開始。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

このポートはおよそ1.94〜2.02Aのあたりを行ったり来たりしていた。

ひとつ上のポートを計測。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

こちらも同じく1.94〜2.02Aのあたりを行ったり来たり。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

次のポートも1.94〜2.02Aのあたり。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

最後のポートも1.94〜2.02Aのあたりを行ったり来たり。

どのポートもほぼ同じ値を示していた。

最大出力になるタイミングをじっと待っていたが、一瞬だったので写真には収められなかった。

確認できたのは最大2.11A。

平均的に上記のくらいの出力が安定して供給されるのであれば問題なし。

じゃぁ、4ポート同時は?

4ポート同時使用

うちにあるデバイスを集めて試してみました。

大きいものから iPad Pro 12.9、iPad Pro 10.5、iPhone X、Huawei NOVA liteの4台。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

こんな感じのタコ足配線。

チェックはいちばん大きい iPad Pro 12.9 で行うことにした。

でもチェックしてみると1A以下。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

はて?

やっぱり全てのポートが使われると出力が上がらない残念な充電器なのかな?

かと思っていましたが、よくよくみてみると繋いだ瞬間はおよそ1.6Aくらいからスタートしていました。

一瞬だったので写真を撮らないでしまいましたが、コレには何かある。

もしや?!と思ったので見てみると、案の定バッテリーが100%の状態でした。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

ほう!

コレで逆に知ることができたのですが、「内蔵チップ」が機器を自動検知するというのはウソではなさそう。

バッテリーの充電具合も確認し、必要な電力を供給しているのがコレで確認できた。

充電のし過ぎも防げるようなので安心して使うことができる。

まとめ

グリーンを基調としたパッケージと、シンプルなデザインは僕好みです。

通常の電源コードと直接コンセントに繋げられるACアダプタは、場面に応じて使い方を選べるのはうれしい。

4ポートともしっかり機器を自動検知し、電流を調節している。

「世界の工場」である中国メーカーの技術が、しっかりと詰め込まれている製品だと感じました。

コストパフォーマンスが非常に高いUSB急速充電器。

イメージというか、コンセプトというか、RAVPower好きですね。

USB充電器、急速充電器をお探しの場合は、ぜひ参考にして見てください!

sponsored link

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

管理人室

コダシマ☆タカヒデ

コダシマ☆タカヒデ

夢見がちなシングル・ファーザーで、街にいるパソコン博士と呼ばれる類の1人。自称:永遠のパソコン中級者。 [詳細]



sponsored link

おすすめLinux本