2週間充電ナシ! その高級スマートウォッチ、買うのちょっと待って!
今や時計は、単純に時間を知るだけのものではなく、メールやチャットの通知を受けたり、ハンズフリー通話などに使えたり、また心拍数などを記録する健康管理にも欠かせないツールになりました。ガジェット好きでなくとも高機能でスタイリッシュな Apple Watch や Pixel Watch に憧れますよね。GARMIN とかもいいですよね。
でも、ちょっと待ってください。その高い買い物、本当に後悔しませんか?
多機能すぎても結局使わないって人、正直に手を挙げてみてください!
ぶっちゃけ通知と健康管理ができれば良くないですか?数万円も払ったのに、結局通知を見るだけなら、差額をドブに捨てているのと同じではないでしょうか。以前、Apple watch を使っていたことがありますが、最近ではそう感じています。
また、毎日の充電も地味にストレスでした。たとえば、旅行中に充電器を忘れたり、夜中に充電してしまい睡眠計測ができなかったり、高級なはずなのにスマートじゃない体験をしていた人も多いのではないでしょうか。
そんな中にあり、今回は、1万円前後という驚異的な価格でありながら、2週間以上の連続使用で一度も充電しなかった高級感あふれるスマートウォッチ FOSMET QS40 を紹介します。
ちなみに、バッテリーの残り具合から3週間は充電無しで使えそうです。使えそうですが…
ちょうど良いスマートウォッチ選び
Apple Watch や Pixel Watch などは、高機能すぎた結果、バッテリーが持たないなんて事になっています。そのため、寝ている間に充電が必要で、せっかく睡眠計測しようと思ってもできなかったり、高価なスマートウォッチをもう一台用意しなければいけない事態に陥ります。
スマートウォッチの黎明期から、長らく業界の標準指標は「18時間」という、いわゆる1日の活動時間をカバーし、夜間に充電を行うことを前提としたサイクルであったため、それが当たり前と捉えられていました。
しかし、近年では Apple や Google でも数日間のバッテリー駆動を実現するための技術に力を入れています。その結果、10万円を超えるモデル Apple Watch Ultra では、通常使用時は最大42時間、低電力モードなら最大72時間という長時間使用が実現しました。Pixel Watch はそこまで価格が高価ではなくても、最大72時間というが上限のようです。
ただし例外もあり、 GARMIN は10日以上持つモデルが当たり前で、中には無制限というモンスターモデルが存在します。でも、それなりのお値段なのは言うまでもありません。(Instinct 3 Dual Power 定価71,800円※税込)
また、Amazon を覗いてみると2,000〜3,000円代のモデルも並んでいます。
「そこまで高機能じゃなくていいから」といって、これらに手を出すと、
- 画面が暗い
- アプリが動かない
- 質感が安っぽい
など、使い物にならないなんてことが起こります。
この『ちょうどいい中間』になるのが、FOSMET QS40 です。
品質とスペック
以前にも FOSMET のスマートウォッチ QS39 をレビューしたことがあるのですが、その際にもとても満足度が高かったのを記憶しています。
まずは、最も重要になるディスプレイから見てみましょう。
安い時計を買って一番後悔するのは「外で画面が見えないこと」ですが、この時計ならその心配は無用。
この価格なのに画面はサファイアガラス。鍵と一緒にポケットに入れても、まず傷がつきません。安っぽいプラスチック画面にがっかりした経験がある人には、この質感は感動レベルです!
で、この価格帯には競合製品もありますが、QS40 は「サファイアガラス」と「ステンレス・シリコンの2種のベルトを同梱」という、目に見える高級感と耐久性で圧倒的な優位性があります。
また、iPhone でもAndroid でも AI 音声アシスタントが使える汎用性の高さも、特定のスマホに依存するライバル製品にはない魅力です。
また Super AMOLED の広い視野角で、屋外サイネージに匹敵する 1,400nt(=1,400cd/m²)という明るさ。
1400nt の Super AMOLEDって、要は真夏の太陽の下でもスマホの画面みたいに明るいってことです! 安い時計との差はココです!
本体は、亜鉛合金+ステンレス鋼で作られているため、見た目にも安っぽさを感じさせません。ステンレス製のベルトも、なかなかしっかりした作り。
ベルトの長さを調整するための器具も含まれています。使い方も至ってシンプル。(公式チャンネルにて説明動画を公開中)
ビジネスシーンにも良さそうでしたが、コダシマは金属アレルギーでちょっと諦めかけましたが、 標準でシリコンベルトも付いています! これでビジネスにもスポーツにも安心して対応できますね。
実体験:脅威のバッテリー持ち
個人的に、もっとも驚いたのがバッテリーの持ちです。仕様表を見ると、バッテリー容量は 350mAh と、スマホやタブレットの仕様に見慣れているコダシマからすると、とても少なく感じます。
メーカー公称値では標準的な使用で5〜7日間、ハードな使い方でも3〜5日間連続使用できるとあり、省電力モードだと最大10〜15日間とされています。
しかし、実際に使ってみると、なんと2週間経っても半分程度もバッテリーが残っていました。運動不足のコダシマには、省電力モードで十分ということでしょうか…。いずれにせよ、 実際に使ったら、本当に3週間充電しなくて良さそうで驚きました。
ただし、ここで一つ注意。コダシマは運動量も省電力モードだったため、これだけバッテリーは持ちましたが、運動量が多いと感じた日は、やはりバッテリーの消費が早かったため、メーカー発表の使用時間を信じたほうが間違いないかもしれません。
また、AOD(常時表示)を利用すれば、当然バッテリーも減りやすくなるので、その点も注意しておきましょう。
とはいえ、一度の充電で数日間使い続けられることには変わりありません。
さらに、今回紹介している QS40 第3世代の真の進化は、CyweeMotionアルゴリズムの統合です。これにより、単なる機能増加ではなく、睡眠や活動量計測におけるデータの信頼性が医療グレードに近づいていることを意味します。センサーとソフトウェアの両輪で精度を高めている点は、この価格帯では大きな特徴の一つです。
FOSMET QS40 で何ができるの?
さて、ここまで外観や操作感を見てきましたが、改めてこの『QS40』で具体的に何ができるのか、主要なポイントを整理してみましょう。
健康管理と運動計測
24時間の心拍数や血中酸素濃度のモニタリングはもちろん、面白いのが「14.5段階の深色肌対応」という点ですね。肌の色に関わらず正確な計測を目指すアルゴリズムへのこだわりを感じます。
運動モードは驚きの178種類。特に水泳では「SWOLF(泳ぎの効率)」まで測れるので、本格的に体を動かしたい方にも十分なスペックです。
スマホ連携と実用機能
Bluetooth 5.3 のデュアルモード搭載で、時計本体での通話や履歴確認もスムーズです。音声アシスタントやスマホ検索、リモート撮影など、地味に便利な「あったら嬉しい機能」は一通り網羅されています。
データ管理について
データは専用のアプリ『FOSMET FIT』で管理しますが、Android ならヘルスコネクト、iOSならApple Health との共有が可能です。既存の健康管理エコシステムに組み込めるのは、ガジェット好きとしては外せない評価ポイントですね。
今回のまとめ
今回は FOSMET QS40 を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。このスマートウォッチは、見た目にも安っぽさを感じさせず、その上バッテリーの持ちも非常に良いです。また第3世代にもなり、システムもアップグレードされ、サクサク動きます。必要な機能も十分に揃っているので、初めてのスマートウォッチに失敗したくない人、高い時計は手が出ない人に、自信を持っておすすめできる一台です!
高い勉強代を払う前に、まずはこの『賢い選択肢』をぜひチェックしてみてください。
といったところで、今回のレビューは以上となります。
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