【徹底レビュー!】BMAX Y11 お手頃価格の 2-in-1 中華 PC って実際どうなの?#Banggood

【徹底レビュー!】BMAX Y11 お手頃価格の 2-in-1 中華 PC って実際どうなの?#Banggoodいろいろレビュー
【徹底レビュー!】BMAX Y11 お手頃価格の 2-in-1 中華 PC って実際どうなの?#Banggood
広告

コンパクトなフリップ式の 2-in-1 モバイル PC BMAX Y11 を、いつもお世話になっている Banggood 様より提供していただきましたので、さっそくレビューしてみたいと思います!

はじめに。

結論:ピザの配達にハーレーはいらない。

※今回のキーワードです。

BMAX とは?

https://www.bmaxit.com/en/

まず BMAX について紹介しておきます。

BMAX は中国の広州にある テクノロジー企業 Creature Information(Guangzhou)Technology Co.、が提供するミニ PC やノート PC 、タブレットなどを開発するブランドです。

Banggood を始めとした EC サイトで、コスパの高い PC で知っている人も多いのではないでしょうか?

そんな BMAX が提供する MaxBook Y11 のレビューのきっかけは、このマシンとは直接の関係がない JingOS です。

Linux 界隈で話題となっている JingOS ですが、肝心の JingPad が思ったより高価だったのと技適のことで迷いが生じ、出資したかったもののためらってしまい、そうこうしているうちに初回出荷分は売り切れてしまいました。 

そんな感じでイロイロと迷っているうちに、Banggood さまより BMAX Y11 のオファーがありました。

実は JingPad で迷っている最中に、オファーをもらった BMAX Y11 や Teclast F5 みたいな

フリップ型の 2-in-1 PC を1台購入して、それで JingOS を使おうかと思い、いろいろ調べていたところでしたので即答です!

Celeron 搭載マシン。

ただ、Celeron プロセッサのマシンのレビューをすると、必ずと言っていいほど一定数の「ゴミ」というコメントをもらいます。

「はぁ?」

どう頑張っても処理能力ではハイエンドプロセッサに劣ります。

なぜなら設計のコンセプトが根本的に違うためです。

例えて言うなら、ピザの配達にハーレーはいりません

ピザの配達には大きなエンジンのハイパワーよりも小回りの利く機動性と、少ない燃料でたくさんの距離が走れる燃費のほうが重要です。

例えば、BMW とかで出前をしている蕎麦屋って見たことありますかね?

ドゥカティで新聞配達とか見たことありますかね?

バイクの場合、知識や技能をはかる免許の存在があり一概に PC と同じく考えることが出来ない面もあるかと思いますが、バイクは以下のようにクラス分けされています。

  • 原動機付自転車免許
  • 小型二輪免許・AT小型限定二輪免許
  • 普通二輪免許・AT限定普通二輪免許
  • 大型二輪免許・AT限定大型二輪免許

参考:ヤマハ発動機
あのバイクに乗るには、どの免許が必要?バイク免許の種類と取得方法について

https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/yamaha-motor-life/2017/08/20170819-001.html

そして、免許に応じたバイクもホンダやカワサキ、ヤマハやスズキなどなど、さまざまなメーカーから提供されています。

プロセッサに例えると、

  • 原付 = Celeron
  • 小型 = Core i3
  • 普通 = Core i5
  • 大型 = Core i7

という感じがイメージしやすいかと思います。

自動車の場合も免許や排気量など、いろいろと別れて区別されてますよね。

配達の例えを自動車にも当てはめると

  • Celeron = 軽ワゴン
  • Core i3 = 2t トラック
  • Core i5 = 8t トラック
  • Core i7 = 20t トラック

みたいな感じだと思います。

引っ越し屋さんとか宅配便とか、物流関係がイメージしやすいでしょうか。

参考:アート引越しセンター

https://www.the0123.com/about/vehicles/

PC の場合には免許も何もないので好き放題モンスターマシンを使うことが出来ますが、他のジャンルと照らし合わせてみると、クラス分けされていることに意味があることがわかるかと思います。

Celeron は低価格と低電力に重点をおいて開発されたバリュー・プロセッサに位置する製品。

お値段と電力消費を抑えるために処理能力も抑えられてしまうので、処理性能において Core i シリーズに劣ってしまうのは仕方ありません。

ただし、その分発熱量も少なく静かなうえ、消費電力が少なくて済むのでバッテリー長持ちするというわけです。

携帯性や稼働時間を重視するのであれば、Celeron のほうが圧倒的に優秀です。

主に外回りの営業などのビジネスの現場では、必要最低限の処理能力があれば小型で軽量のものが好まれます。

※映像関係やゲーム関係の職種は除外して考えてください。

書類の準備や、プレゼンテーションなどができるくらいの性能で十分なわけです。

そこには高いフレームレートも、高い処理性能も必要ありません。

必要なのは「どこにでも手軽に持ち運べる」携帯性と、「長い商談にも耐えられる」だけの電力の確保

手帳やノート、パンフレットの役目が果たせるデバイスが必要なわけで、3D グラフィックスバリバリのゲームをプレイするわけではありません。

商談を成功させるのは PC のスペックではなく、人のスキルのほうが大切です。

逆にハイエンドプロセッサをモバイルマシンに搭載した時はどうでしょう?

まずはプロセッサが処理をするときに発する熱処理のことを考えて設計されるため、プロセッサを冷却するためのファンは必須になることでしょう。

大きくなるか厚くなります。

次に高出力に耐えうるだけの電力を賄うためのバッテリーが必要になります。

当然大型のバッテリーが必要になります。

重くなるか別途電源アダプタを常用することになります。

ゲーミングノート PC ってありますよね。

出典▶https://www.itmedia.co.jp/fav/articles/2004/22/news102.html

まさにあんな感じですよね。

あの性能、外回りの営業に必要ですかね?

ってか、ノート PC の体裁をとっているけど、決してモバイル PC じゃない…

それでも、ある程度のパワーが欲しい人のために Core i3 や Core i5 、Core i7 搭載のノート PC も存在しています。

外回りの営業とは言え、パワーのあるマシンが使いたいという事もあるでしょう。

経費的な面を選ぶのか、お金に糸目をつけず性能的な面を選ぶのか。

取り回しの良いサイズが欲しいのか、大きさは問題ないので力強いパワーが欲しいのか

必ず相対する価値観があり、そしてそれらの価値観が存在すれば必然的に需要が生まれるわけです。

なので、コダシマ的には PC をダラダラと長い時間使うことが多いので、動画編集とか以外では Celeron プロセッサのマシンで何ら問題ありません。

むしろ、気兼ねなく使い倒せるのでとても重宝しています。

まぁ、Core i9 ばりに熱くなりましたが、Celeron 搭載マシンを「控えめに言ってゴミ」とかいう輩はハーレーでピザの配達をする人なんでしょうね。

決して、ハーレー・ダビッドソンをディスっているわけではありませんが、ほしい性能は人や事柄によって変わるので、絶対的な優位性がないことだけお伝えしたかったです。

BMAX MaxBook Y11

スペックは以下の通りです。

modelMaxBook Y11 11.6″
CPUIntel Celeron N4120 1.1GHz (2.6GHz) 4 Cores & 4 Threads
GPUIntel 9th Gen UHD 600 700MHz
RAM8GB LPDDR4
Strage256GB SSD
Display11.6-inch Full-HD (1920×1080) IPS LCD、10点マルチタッチ
Wi-FiIEEE WLAN標準: 802.11ac / a / b / g / n / 2.4GHz / 5GHz
Bluetooth4.2
InterfaceUSB Type-C (Full Function) ×1、Micro USB×1、DCポート、TF (microSD) カードスロット、Mini HDMI、3.5mm オーディオジャック
Dimensions284.8mm(L)×188.4mm(W)×13mm(H)
Weight1kg
Battery26.6Wh (7,000mAh/3.8V) Lithium-ion Polymer
OSWindows 10 Pro
材質アルミニウム合金

外観。

本体を見ていきましょう。

BMAX Y11 の質感はとても良いです!

実は以前にも BMAX のノート PC を購入して使っていましたが中華 PC のあるあるで、残念ながらハズレを引いてしまい、数か月で起動不可になってしまいました…。

その時のマシンもそこそこ質は良いなぁとか思いましたが、Y11 のほうが断然良いです。

材質はアルミニウム合金とのこと。

金属製のボディで、しっかりした強度を感じる作りです。

エッジの部分はダイヤモンドカットされ、キラッと光るいい感じのアクセントになっています。

インターフェイス:ディスプレイに向かって左側

  • 3.5mm オーディオジャック
  • 音量調整ボタン
  • 電源ボタン
  • マイク(穴だけ)
  • スピーカー(穴だけ)

インターフェイス:ディスプレイに向かって右側

  • USB Type-C (Full Function)
  • mini HDMI
  • Micro USB (USB 2.0)
  • TF (microSD) カードスロット
  • スピーカー(穴だけ)

インターフェイスはそんな感じです。

んで、ラップトップ型 2-in-1 の要とも言える「ヒンジ」もしっかりしている感じです。

ラップトップの 2-in-1 では、このヒンジが大活躍します。

普通のラップトップ型やキーボードを台にしたスタンド型、折り曲げて立てるテント型などなど(もちろんタブレット型も)。

イロイロなポジションを再現するために、ヒンジはしっかりとしていなければいけません。

んで、Y11 をいじくり回してうて思い出したのですが、以前お付き合いのあった企業の営業担当の方から、新しい商品のプレゼンをされるときにこんな感じで見せられてましたね。

ちなみに、このときの営業担当は、他社との比較の際に Web サイトをいくつも表示する人だったので、そういった使い方をするときにはタブレットのマルチタスクより Windows のマルチタスクのが良いなぁと思った瞬間でした。

インターフェイス。

インターフェイスについてもうちょっとお話します。

サイズ的に Type-A の端子は無理だったのでしょう。

USB Type-C と micro B の端子があり、Type-C は Full Function とありました。

DP アイコンが書かれていたので、モバイルディスプレイへの接続テストをしてみたところケーブル1本で接続できました

おそらく USB 3.1 (USB 3.1 Gen 2) ではないかと思いますが、4K やタッチ機能付きのものだと電力が足りなくなるようです。

それと、個人的には Micro USB よりも、たとえ USB 2.0 だったとしても Type-C だったほうが良かった気がします。

映像出力用の Mini HDMI ポートと、 TF (microSD) カードスロットがあるので、まぁモバイルデバイスとしては充分の拡張性ではないでしょうか。

また、底面には M.2 2242 規格の SSD を取り付けられる窓があるので、こちらもお好みで拡張できます。(Youtubeの方では間違って 2280 規格とお伝えしてしまってますが…。スルーしてください🙏

SSD の接続インターフェイスは M.2 ですが、速度的には一般的な Serial ATA Revision 3.0 (6Gbit/s) 程度です。

でも、ぶっちゃけ扱うソフトウェアを選ぶマシンなので、この速度で不足はありません。

Microsoft Office がプリインストールされていたのですが、思いのほか立ち上がりは速いです。

キーボードとタッチパッド。

キーボードは一般的な US 配列で、キーピッチ 17.5mm と 10~11インチクラスでは割と一般的な狭さ。

しっかりファンクションキーも用意されているので、上下にも狭い感じになってます。

ちょっと手の大きめなコダシマは手をキュッと縮めた感じでタイピングしなければいけませんが、数字入力はホームポジションに近くなって思いのほか良いですね。

キーストロークは浅めなのですが、しっかり打ち込まないと抜けることがあります。

コダシマはどちらかというと「叩く」というよりは「撫でる」感じでキー入力するほうなの、このキーボードはしっかり打ち込む感じでないとミスが増えます。

でも、まぁ過去の国内メーカーの Ultrabook とかで扱いにくいキーボードも経験しているので、それを思うと全然悪くないですね。

ただ、タッチパッドの感触はイマイチかな…。

スワイプとかすると途中で止まったり、なぜかドラッグしてたりもしました。

妙にプルプルしてたこともありましたね。

コダシマの手と相性悪いのかな?

そのクセ、タイピングの最中に触れてしまい、カーソルが飛んでったりします。

まぁ、そこまで頻繁ではありませんでしたが、個人的にはタッチパッド OFF の機能が欲しかったかも

ディスプレイがタッチに対応していなかったら、タッチパッドの反応に相当ストレスを感じていたことでしょう。

ちょっと残念です。

ってか、もしかしてそのためのタッチディスプレイだったのかな?

ディスプレイ。

画面のアチコチに見える、白い点が全て「気泡」です。

ディスプレイには保護フィルムがはじめから貼られていますが、気泡がスゴイです。

これ、多分個体差があるところだと思いますが、手元に届いたマシンのは気泡がスゴイです。

結構気になります。

また、フィルムの感触もイマイチでせっかくのタッチディスプレイなんですが、このフィルムだと指が引っかかる感じがします。

別に専用の保護フィルムも売っているようなので、なにか買って試してみます。

んで、Y11 のディスプレイは、最近のモバイルデバイスでは一般的な Full-HD IPS 液晶ディスプレイです。

拡大率100%だと、文字はだいぶ小さくなりますが、画面を広く使うことが出来ます。

10点マルチタッチの感触も良好で、明るさや発色も申し分ないです。

キレイ♪

Windows 10 の場合、ノート PC の画面拡大率ってデフォルトで 150% になっていることが多いですが、このマシンもそうでした。

タッチ操作をメインにするなら、それくらいの大きさのほうが扱いやすいかもしれませんね。

かと言って 100% が使いづらいかというと、11インチくらいのサイズだとそうでもない気がします。

まぁ、個人的主観ですが。

ただ、しばらく使っていて気がついたのですが、画面にムラがあります。

これ、バックライトっぽいけどどうなのかな?

普段はあまり気になりませんが、暗めの単色画面のときとかに微妙に気になりました。

音声出力。

映画を視聴しているところですが、大人の事情でモザイクを掛けています。

このサイズのマシンではあまり音声出力に期待はできませんが、個人的にはなかなか良かったと思います。

このマシンは置き方で音の聞こえ方もずいぶん変わります。

いちばん良かったと思うのが、やっぱり定番のラップトップ型だったので、基本この状態での開発だったのではないでしょうか。

やっぱりスピーカーのサイズのためか、低音が弱く軽い感じの音にはなりますが、ちゃんとステレオ感のある出力をしていました。

スピーカーの角度とかの関係でしょうか?

ちょっと「狭くね?」と思うような印象を受ける音の広がり方でしたが「ゴミ」というほど悪くもないと思います。

ラップトップ型とスタンド型はまずまずの音の出かただったと思いますが、テント型は変に反響した感じがする音だったので、ポジションによって音の印象がだいぶ違うように思いました。

Y11 との距離や角度がハマれば、なかなかの没入感を得ることができましたよ。

バッテリー。

BMAX Y11 は 7000mAh のバッテリー搭載で、公称値では連続使用4~8時間とされていました。

だいぶ幅がありますが、処理内容によって左右されるので仕方ないでしょう。

実感として、ブログや動画の台本を書くときにずっと連続して使うのですが、この使い方だと4時間は問題ないと思います。

具体的には、Web ブラウザで調べ物しながら Evernote にメモしたり、記事を書いたりという内容です。

サイズ的なところも考慮すれば、充分ではないでしょうか。

以前のモデルではバッテリーが 3,600mAh だったため、軽かったようですが持ちが悪かったため 7,000mAh へと変更されたようです。

このため重量もおよそ 1kg 、実測で 1,030g でした。

動画視聴もしてみましたが、映画1本なら問題ありません。

時間が確保できなくて確認しませんでしたが、映画2本分くらいなら大丈夫かと思います。

ちなみに、バッテリーの充電の速度は専用のアダプタを使用した場合、1時間で50%の充電が可能とのこと。

これは、…普通かな。

ベンチマークスコア。

Y11 に搭載されているプロセッサが Celeron N4120 なので、スコアが低いのは間違いありません。

今回は Cinebench とドラゴンクエストベンチマークでチェックしてみました。

Cinebench
コンピュータのハードウェア性能を評価
ドラゴンクエストX - 目覚めし冒険者の広場
「ドラゴンクエストX」のプレイヤー専用サイト、「ドラゴンクエストX 目覚めし冒険者の広場」

消費電力が少なく発熱が少ないCeleron とはいえどファンレス構造のため、高負荷が続くとそれなりに熱くなります。

平常時には全体的に 30℃ 以下 (室温およそ 24℃) でしたが、連続してベンチマークソフトを走らせた後、プロセッサ周辺の温度を計測してみると、およそ 40℃ くらいになってました。

まぁ、ちょっと気になるのは正直なところですが、コレくらいは許容範囲でしょう。

ストレージ性能も CrystalDiskMark を使ってチェックしてみました。

先程も少し触れていましたが、一般的な Serial ATA Revision 3.0 (6Gbit/s) 程度の速度ですね。

このマシンの用途からすれば、充分な速度だと思います。

ウンウン。

なるほど。

今回のまとめ。

というわけで、今回は BMAX Y11 を紹介しました。

なんと言っても、11インチというサイズと厚さ13mmの薄型、しかも1kgという軽量ぶり。

作りもしっかりしていて、エッジの効いたメタルボディーのデザイン。

安価な中華 PC などに見られる触った時に感じる、なんとも言えない空間があるようなハリボテのような感触や、歪みやたわみのような変形もなく、ちゃんとピシっと隅から隅まで中身の詰まった感じのするしっかりした作りです。

全然、安っぽくありません

これ好きだわー!

実はこのレビューまでに1ヶ月ほど要したのですが、その間の動画の台本やブログ記事の執筆はこのマシンで行っていました。

タッチパッドなど、ちょっと気になる部分はありましたが、トータル的な満足度はかなり高いです!

Windows タブレットも良かったのですが、ソファーに寄っかかって調べ物をしたり、公園のベンチに腰掛けてブログ記事を書いたりするときには、タブレットよりもラップトップ型のほうが圧倒的に使いやすいです。

けっこうそんな場面が多かったので、コダシマにはタブレット PC よりもコチラのタイプの方が性に合っていたのかもしれません。

この BMAX Y11 のレビューのために荷物を減らし、余計なタブレットなどを持たずにいましたが、何ら問題はありませんでした。

むしろ、荷物が減ってだいぶ楽になりました。

ホント気に入りました!

なぜか、眺めてニヤニヤすることもあるくらいです。

んで、レビューも終わりの段階まで来てようやく気がついたのですが、スタイラスペンって対応していないっぽいです。

ちなみに手持ちの CHUWI のは駄目でした。

ちょっと残念ですが、実際にコダシマはそこまでスタイラスペンを使うことが無いので特に気になりませんが、ペンタブレットの代わりに使いたいとか思われる方には不向きかもしれません。

とりあえず、冒頭で「ピザの配達にハーレーはいらない」と言いましたが、ホント結論はそのとおりです。

ハーレーとか BMW とか DUCATI とか、性能的には確かに良いかもしれません。

ですが、原付きのスクーターやカブみたいな小回りの効くビジネスマシンの需要も確実にあります。

PC で言えば今回の BMAX Y11 がそれらにあたると思います。

また、そのための製品ラインナップなので「ゴミ」とか言うレビューを見ると正直不快。

これだけちゃんと使える PC なのに、ゴミ扱いはひどすぎますって。

いずれにしろ、質感はとても高く、高級感と安心感があり、必要十分な機能の BMAX Y11 は、とてもおすすめなので仕事でサブ PC を探している方など、是非チェックしてみてください!

Banggood 販売ページをチェックしてみる!

BMAX Y11 Laptop 11.6 Inch 360-degree Touchscreen Intel N4120 8GB 256GB SSD 13mm Thickness Full Metal Case Lightweight Notebook
Only US9.99, buy best bmax y11 laptop 11.6 inch 360-degree touchscreen intel n4120 8gb 256gb ssd 13mm thickness full metal case lightweight notebook sale onl...

コード:BGJPBXY11PC(2021/9/30迄)  適用価格:$289.99
※BMAX Y11 を 10% OFF で手に入れられます!

おまけ①

何事もなかったかのようにレビューしましたが、正常に動くまで結構難儀しました。

その一つが、設定の中にある「簡単操作」>「フィルターキーの使用」です。

タブレットタイプにもなる 2-in-1 なので、不用意にタイピングされないために設定されるのですが、この存在を今まで知らなかったためえらく苦労しました。

ログインすらできませんからね。

コダシマは、ほぼラップトップ型でしか使わないので OFF にしてます。

知らないって怖いなー。

日々精進です。

おまけ②

Linux のインストール準備。

BMAX Y11 の起動の際に [DEL] キーを連打するとBIOS を表示させることができます。

設定自体は一般的な BIOS と変わらないので、英語でもなんとかなりそうです。

んで、Type-A の端子がない BMAX へ Linux をインストールには micorSD が手っ取り早そうです。

microSD でのインストールって Raspberry Pi みたいで、妙にワクワクするなぁ…。

Banggood 販売ページをチェックしてみる!

コチラは2021/9/30まで使えるクーポンです。

BMAX Y11 Laptop 11.6 Inch 360-degree Touchscreen Intel N4120 8GB 256GB SSD 13mm Thickness Full Metal Case Lightweight Notebook
Only US9.99, buy best bmax y11 laptop 11.6 inch 360-degree touchscreen intel n4120 8gb 256gb ssd 13mm thickness full metal case lightweight notebook sale onl...
  • コード:BGJPBXY11PC
  • 適用価格:$289.99
  • 割引期間: 2021年9月30日まで

BMAX Y11 を 10% OFF で手に入れられます!

タイトルとURLをコピーしました