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新しいパソコンを買う前に知っておくべき節約のヒント

time 2015/11/06

新しいパソコンを買う前に知っておくべき節約のヒント

なんでもそうですが長年使っていると故障してしまいます。
パソコンも例外ではありません。愛着があれば修理して使うこともありますが、いずれは新しいパソコンへと買い換える時期がやってきます。
いくら安くなったとはいえ数万円もする買い物です。できる限り節約したいものです。

今回は新しくパソコンを買い替える時に覚えておくべきことをお知らせします。きっと節約できます。

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●必要のない機能にはお金を払わない

最近のパソコンは非常に高性能で高機能です。例えばノートパソコンの場合、キーボードにバックライトや、予備のSDカードスロット、高性能なグラフィックカード、大容量のSSDなど様々な機能が付いています。これらの機能はあって困るものではありません。むしろ欲しい機能だと思います。しかし、すべての機能が揃うと20〜30万円、もしかすると40万円を超える場合もあります。

欲しい機能もわかりますが、一旦冷静になりましょう。

「それって本当に必要な機能ですか?」

仕事などで写真や動画の編集をするのであれば、グラフィックカードは高性能な方が良いでしょう。複雑なプログラムを組んだり、大量の計算を行うのであれば、大容量のRAMや高速なCPUの方が良いでしょう。大量のデータを保存するのであればHDDやSSDは大容量が欲しくなります。また、よく出先でノートパソコンを使うのであれば、バッテリーは長持ちするものが良いでしょう。使う人によって必要な機能は違います。つまり、すべての機能が必要な人はほとんどいないのが事実です。なので、様々ある機能のうちよく使う機能に絞って機種を選べばお金を節約することができます。

一つの案として、基本的な機能しか使わないのであればChromebookで十分です。Chromebookは手頃な価格で購入でき、文書の作成や表計算など日常的な作業のほとんどに対応しています。ですが、あくまでも基本的な機能なので専門的なソフトウェアには対応していません。

メーカー再生品を選ぶ

再生品のパソコンは全くの新品のパソコンよりも何万円か安く購入できます。安いので製品の品質などに不安を感じるかもしれませんが、メーカー再生品の場合には、通常、保証書が付いています。また、メーカーでは厳しい製品テストを行っており、その認可されたパソコンがすべて本来の性能で動作することを保証しているので安心です。

ちなみに、わたしも好きなAppleでもMacの再生品を入手することができます。新品よりも10〜20%お金を節約できます。

また、古いバージョンのWindowsを選ぶなら、2〜3万円程度で買えるものもたくさんあるので、ぜひ調べてみてください。

値引き、セールなど適切な時期に購入する

新しいパソコンにある程度の予算があるのであれば、インターネットでセールを探してみましょう。元が高価なパソコンであれば10%の割引でも十分な節約になります。

セールが行われるのは季節の境目などで行われるモデルチェンジが狙い目です。旧モデルの価格が大きく下がる瞬間です。新しいパソコンの購入を検討しているのであれば見逃さないよう注意しましょう。

メーカーから直接購入する前に他も見渡してみましょう

新しいパソコンを購入する時にメーカーから直接購入するのは良い考えに思えるかもしれません。ですが、たいていの場合、認可された再販売業者で購入するよりも高い金額を支払うことになります。Amazonなどを利用することで、より安くパソコンを買える可能性があります。

調べてみると、パソコンを驚くほど低価格で販売しているサイトが意外とあります。オークションサイトでは、運が良ければ大幅にお金を節約することもできます。

リサーチは本当に役に立ちます。インターネットでパソコンを探すとたくさんのレビューや販売情報、広告から技術サポートのフォーラムまで戸惑うほどの検索結果を得ることができます。そこから最終的には探しているモデルの最安値にたどり着くことができることでしょう。

ただ1点注意する必要があるのが、最販売業者から購入する場合の保証です。何らかの問題が発生した場合に、1年以内であれば返却できることを確認しておいてください。保証延長サービスは、通常、お金を払う価値はありません。なぜならほとんどの場合、問題が発生するのは購入後数ヶ月以内だからです。最販売業者のポリシー内容は必ずチェックするようにしてください。

バンドルに注意

パソコンを買おうと店に行くと、パソコン本体以外の製品も買う必要が出てきます。プリンターや外付けドライブ、キーボード、マウス、ソフトウェアなど、いくつか買ってしまうわけです。これらの購入額を加算すると費用の合計は驚くほど大きくなります。

ですが、パソコン購入時に無料または大幅に割引された商品が付属してくる場合があります。1万円引きされたプリンタや無料のiPodなど様々なものがあります。バンドルを購入することで、購入総額を節約できます。必要なければ、インターネットオークションで売るなどすることもできます。

また、販売店で交渉してみるのも良いでしょう。他の店でもっと安く売っているのを見つけた場合、またはインターネットでの購入を考えている場合は、販売担当者にそのことを伝え、ウィルス対策ソフトをサービスの一部としてつけてみたり、プリンタの値引きをする気はないかと尋ねてみると良いでしょう。あらかじめバンドルされているものが不必要ならば別のものに交換してもらうなど、うまくいけば驚くような結果になるかもしれません。

オープンソースやフリーソフトを使う

Microsoft OfficeやPhotoshopなど高性能なソフトウェアを入れようと思うとパソコンの価格に加えて2〜3万円を支払わなければならなくなります。その前に、オープンソースや代わりになるフリーソフトが使えないかどうかを考えてみてください。

OSならばLinux、画像編集ならGIMP、音声編集ならAudacityなどそのほか多くのソフトウェアが完全無料です。これらを使えば何万円も節約できる可能性があります。

二度と正規料金を支払わない

メーカーからであれ再販業者からであれ、正規料金でパソコンを買う必要はありません。自分が必要とするコンピュータの正確なスペックについて考え、再販業者を比較し良い取引を探せば、簡単に何万円も節約することができます。リサーチすることはとても重要です。

ぜひ、参考にしてください。

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