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9月9日のサンフランシスコが待ち遠しい理由。

time 2015/09/04

9月9日のサンフランシスコが待ち遠しい理由。

Apple信者のわたしは9月9日にサンフランシスコで行われるAppleのイベントが待ち遠しくてしかたありません。特に今回はわたしも以前から興味のあったiPad Proが登場するとの噂です。

今回のイベントで発表されるかどうか、iPad Proがわたしの興味の中心なのでとにかく気になります。MacBookサイズのiPadってどんな感じなのでしょう?

参考:9to5Mac iPad Pro planned for Sept. 9 debut with iPad mini 4

情報では法人を対象とした製品になりそうですが、他のメーカーのように法人限定となるのでしょうか?それだとちょっと残念なところもありますが…。

ほかには、もう定例になりましたね「s」のつくiPhoneの発表やiPad mini 4の発表の噂、Apple TVなどなど。様々な予想や憶測が飛び交いますが、いずれにしろ9月9日に明らかになることでしょう。

ただ、わたしが最近のAppleに思うのは「今までの製品のブラッシュアップばかり」という感じ。確かに高性能でクールなデザインは今も昔も変わりません。ですが、以前のAppleといえば、Apple IIから始まったパーソナル(個人向け)コンピュータは、やがてMachintosh、初代iMacなどの名機を生み、のちにiPodやiPhoneなどライフスタイルまでも変える製品を世に生み出してきました。Appleには時代を牽引するような圧倒的なイノベーションがあったと思います。

スティーブ・ジョブスというカリスマはそう簡単にはいません。過去の製品はジョブスが生み出したものです。ですが、そのDNAはAppleには流れていると信じたいです。きっとまた世界を牽引するような圧倒的なイノベーションを生み出す日が来ることでしょう。

Apple信者のわたしとしては「いつまでもクールなAppleであれ」と願うばかりです。

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